ゆうやなぎ

創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】好奇心による露出の罰

日曜日の夕方、忘れ物を取りに職場へ戻ってきた。「……あった。こんな重要な書類、先に言ってくれればよかったのに。」小さくぼやきながら、書類をカバンにしまい込む。ふと窓の外を見ると、空はすっかり夕焼け色に染まり、オフィスの床にも赤い光が差し込ん...
お姉さん(CMNF)

【創作羞恥小説】眠る家庭教師のお姉さん

最近、うちに家庭教師の先生が来ている。今は大学生らしい。明るくて、かわいくて、話しやすい――僕にとっては楽しみな時間だ。その日も、少し勉強してから休憩になった。僕の横で先生があくびをする。「健太君は夜、ちゃんと眠れてる?」「え? ああ、まあ...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】ロッカーからの楽園

売り言葉に買い言葉──いや、どんな言い訳を並べても、今ここにいるという事実は変わらない。俺は今、掃除道具が詰まったロッカーの中にいる。なぜかって?それは、友達同士のちょっとした悪ノリがきっかけだった。「どうせ掃除ロッカーに入り続けるなんて無...
同級生

【創作羞恥小説】卒業記念のプレート

「卒業記念に、作品を作ろうと思うの。」もうすぐ卒業を迎える私たち4人を集めて、部長がそんなことを言い出した。「急に何?また変なこと思いついたの?」私たちは、ちょっと呆れ気味だ。昔からこの人は、私たちを無理やり巻き込んでは、あれこれ面倒ごとに...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】修学旅行の出来事

今日は修学旅行だった。昼間は普通に旅行を楽しんでいた僕らだったが、問題はその夜だった。修学旅行の夜といえば、やはり風呂。クラスのみんなで風呂場に向かうと、男の先生が風呂の入り口で「早く入れー!」とせっついているのが見えた。そこまではよくある...
創作羞恥CMNF

【創作羞恥小説】紗季の骨折

【前作、紗季の民泊の出来事編はこちら↓】やってしまった。階段でバランスを崩した少年をとっさに支えようとして、代わりに私が落ちてしまった。気がついたら病院のベッドの上。片足はギプスで固められ、天井から吊るされていた。どうやら骨折してしまったら...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】合法露出

僕には昔から、ひとつの悪癖がある。それは――大事な部分を、女性に見てほしいという欲求だ。幼い頃は田舎に住んでいて、裸で走り回るのも珍しくなかった。周囲の女性たちも「かわいいわね。」と笑って見てくれたし、中にはその部分を撫でながら「まだ子ども...
創作羞恥CMNF

【創作羞恥小説】悪徳エステ ~金と欲望の美学~ 第六話『マッサージ』

【第五話「アイドル」はこちらから↓】「なるほど、お子様の授業参観に行ったときに一目惚れしたと。」「恥ずかしながら…。」また特殊な案件だ。なぜ男はこうも下半身中心に物事を考えるのか。「私には家庭がある。彼女をマッサージしてあげたいだけなんだ。...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】お姉ちゃんと性教育

風呂から上がり、体を拭いていたときだった。ふと気づいてしまった。「着替え、持ってきてないや。」まあ、お母さんもまだ帰ってきていないはずだし、大丈夫だろう。そう思って、そのまま素っ裸で居間へと続くドアを開けた。そこには、いるはずのない人がいた...
お姉さん(CMNF)

【創作羞恥小説】スーパー銭湯のモニター

「この通りにやれば良いのですね?」手渡されたメモには、細かい手順がいくつも記されていた。「はい、その通りにしていただければ、即金で五万円お支払いいたします。」新しくオープンするスーパー銭湯の、モニターアルバイトだった。決められた場所で着替え...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】高熱の夢

高熱が出てしまった。めまいがする寒気がする喉が痛い関節が痛い頭痛が…痛い。そんなしょうもないことを考えるだけでも、頭にズキズキと響く。「ごめんね。お母さん、仕事があるから出かけちゃうけど、何かあったら電話してね。」共働きだし、それは仕方ない...
お姉さん(CMNF)

【創作羞恥小説】ふわふわなお姉さん

今日は初めての塾の日だった。気づけば時間が過ぎてしまい、帰る頃にはもう夜の10時を回っていた。急いで帰らなければ、少しだけ怖い。そんなことを考えながら、バスを降りて足早に家へ向かっていた。その途中──道ばたで、女の人がしゃがみこんでいるのを...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】全国選抜健康診断

全国選抜健康診断――そんなものに、自分が選ばれてしまった。完全にランダムで全国から選出されるらしいが、なぜ自分が選ばれたのかは分からない。最初は断るつもりだった。けれど、「受ければ内申点が大幅に加算される」と聞いて、気持ちは揺らいだ。さらに...
創作羞恥CMNF

【創作羞恥小説】悪徳エステ ~金と欲望の美学~ 第五話『アイドル』

【第四話「究極の芸術」はこちらから↓】「そもそも、その女性が当店のお客様かどうかもわかりませんし。」女主人は静かに口を開いたが、その声音にははっきりとした拒絶の色がにじんでいた。正直、断りたい案件だった。目の前に座る若い男――二十歳そこそこ...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】アカスリ体験

どうやら家の風呂が故障してしまったようだ。「しょうがない、今日はスーパー銭湯にでも行きますか。お父さんも今日は帰ってこないから、そこで晩ご飯も食べちゃいましょう。」母の提案に、妹と僕は無邪気に喜んだ。我が家は揃って広い風呂が大好きである。「...