2026-04

先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】続・理容師見習いと先輩の陰毛 -佐伯先輩の場合-

本作品は「理容師見習いと先輩の陰毛』の続編になります。先にそちらを読んで貰えるとより楽しめます。例の件があってから、しばらくの月日が流れた。季節は「暖かい」を通り越して、肌にまとわりつくような夏の兆しを見せ始めている。そんな中、僕の下駄箱に...

【創作羞恥小説】真冬のウラオモテ

朝、階段を降りリビングに向かおうとしたら、今から登校するであろう妹とかち合った。「おはよう。」俺の朝の挨拶に対し、妹の真冬は一瞥をくれただけで不機嫌さを隠そうともせず家を出て行った。バタン、と閉まるドアの音。一体、いつからこうなってしまった...
同級生

【創作羞恥小説】幼なじみのおっぱいプリン

俺には、有栖(ありす)という幼なじみがいる。実家は隣のケーキ屋『アリスのお茶会』。不思議の国のアリスを敬愛する彼女の母親が、店名も娘の名前もそれにあやかって名付けた、地元で愛される店だ。ケーキと紅茶の味は確かだが、最近の経営状況は芳しくない...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】血の契約

ポケットの中には、福引きの半券がちょうど10枚。これで一回だけ、運試しができる。狙いはもちろん、特賞の電動自転車だ。……とは言ったものの、たかだか一回の抽選で奇跡が起きるなんてこれっぽっちも思っていない。せいぜい参加賞のポケットティッシュか...

【創作羞恥小説】続・ムキムキ体操 -咲凪の場合-

【前日譚、ムキムキ体操を先に読んでいただけると、より楽しんで貰えると思います。↓】俺には今、切実な悩みがある。それは義理の妹、咲凪のことだ。例の「ムキムキ体操」と称した強引な皮剥き、そして度を越したスキンシップ。抗いきれずに彼女を押し倒し、...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】嘘の健康診断

「それじゃあ、ちょっとお願いね。」「はーい。ごゆっくりー。」私は今、保健室にいる。保健委員の私は、保健の先生に頼まれてちょっとしたお手伝いをしている最中だ。そんな中、先生が急な用事で呼び出されてしまい、私はお留守番を任されることになった。「...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】屈辱のモデル体験

いま僕は、血眼になって求職サイトを漁っている。「就職」なんて高尚な目的じゃない。一週間後に返済期限が迫っている「3万円」を工面するためだ。どうにか短期で、日払いか即金の仕事はないかと探していた。「……あーあ。できれば楽な仕事がいいんだけどな...
同級生

【創作羞恥小説】修学旅行で決行された復讐の夜

僕のクラスは「ボスザル」に支配されている。名前は佳蓮。ボスザルとはいっても、彼女は容姿端麗で、家は裕福。親は現職の政治家であり、彼女自身もまた同じ道を歩むことを疑わない選民思想の塊だ。クラスでの振る舞いは傍若無人を極めているが、なぜか僕への...