2025-08

創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】飲み会の夜

今日は美帆ちゃんの家で飲み会だった。男三人、女三人の、合コンというほどではないけれど気楽な友人同士の集まりだ。僕が美帆ちゃんに好意を寄せていることを知った友人が、わざわざ場を設けてくれたのだ。「女性陣には何も言ってないから、あとはお前次第だ...
OL

【創作羞恥小説】ヌードヨガ

お酒を飲みながら何気なくネットを見ていたら、ふと目についたサイトがあった。「ヌードヨガ? なになに……日頃のストレス発散に、自分を解放しませんか?」普段ならスルーするような内容だ。だが今夜は、ストレス発散のために酒をあおり、すでに顔が火照る...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】マッサージのアルバイト

「金が……ない。」貧乏学生の俺は、仕送りだけでは生活が厳しくなってきていた。とはいえ、学業との両立を考えるとガッツリ働くのも難しい。そこでスマホを片手に、日雇いや短期のアルバイトを探していたときのこと。ひときわ目を引く求人が目に留まった。『...
アイドル

【創作羞恥小説】葵の秘境レポート

【前作はこちら↓】フィットネス系のゲームにキャスティングされ、少しずつ知名度が上がってきた葵。そんな彼女に、また新しい仕事の依頼が舞い込んだ。「それでね、葵ちゃん。今回は“秘境の部族”の取材なの。」秘境。なんだかワクワクする響き。でも、同時...
先輩(CFNM)

【創作羞恥小説】時間停止アプリ(後編)

【時間停止アプリ(前編)はこちらから↓】目の前には、笑顔の部長がいる。そして、その手にはスマホが握られていた。「高山君、意識あるよね?トラップしかけておいて良かったわ。」そう言いながら、部長はスマホの画面をこちらに見せてくる。「OFFを押す...
先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】時間停止アプリ(前編)

僕は科学部という、実質的にはほとんど帰宅部のような部活に所属している。顧問の先生はいるがまったくやる気がなく、活動内容に干渉してくることもない。そんな部活がなぜ存続しているのかといえば、ひとえに部長のおかげだ。正直、何をしているのかよくわか...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】倉庫の穴

うちの学校の敷地の隅に、使われていない古い倉庫がある。木造で、ところどころ板も歪んでいて、雨風にさらされたような色をしている。聞いた話によると、近いうちに取り壊される予定らしい。ある日の放課後、なんとなくその倉庫を見に行った。特に目的があっ...
アイドル

【創作羞恥小説】モーションキャプチャー

私は、小さな芸能事務所に所属する鳴かず飛ばずのタレントだ。そんな私にも、珍しく仕事の話が舞い込んできた。「葵ちゃんに仕事が入ったんだけど、受ける? 条件がちょっと特殊なんだけどね。」「どんな条件ですか?」マネージャーから渡された資料に目を通...