ゆうやなぎ

アイドル

【創作羞恥小説】初めての撮影会モデル

今日は、初めての撮影会モデルの仕事。緊張で心臓がうるさい。この日のためにダイエットも頑張ったし、ちょっと奮発して新しい水着も買った。鏡の前で笑顔を作りながら、自分に言い聞かせる。「大丈夫。私はかわいい。いける。」呪文のように何度も繰り返して...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】缶蹴りの罠

男子対女子の缶蹴りが始まった。男子三人対女子五人。この差があっても普段は良い勝負をしていた。ただ、この日は違った。いつもなら逃げ切れるところを、僕はうっかり転んでしまったのだ。あえなく捕まってしまう僕。でも、二人は運動神経がそこそこ良い。き...
お姉さん(CMNF)

【創作羞恥小説】混浴サウナの出来事

フィンランドに住む友人を訪ねて、私は一週間の休暇を利用して旅に出た。ヘルシンキ大聖堂やマーケット広場、スオメンリンナ島──定番の観光地を巡り、数日でけっこう満足していた。そんなある日、地元在住の友人が「面白い場所があるんだけど行ってみる?」...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】付箋の貼ってある雑誌

「今日も疲れたなぁ…。」俺たちはサッカー部の合宿に来ていた。練習を終えてシャワーを浴び、隣接された休憩室でひと休みするところだった。クーラーが効いていて、この合宿所で唯一快適に過ごせる“安息の地”でもある。室内にはテーブルがひとつ。その上に...
創作羞恥CMNF

【創作羞恥小説】悪徳エステ ~金と欲望の美学~ 第四話『究極の芸術』

【第三話「混浴」はこちらから↓】老いた男の声には、焦燥と願いが滲んでいた。「なるほど。少々難しいですね。」白衣の女性は手元の書類を見つめたまま、低くつぶやいた。「頼みます。老い先短い私の最後の願いです。」老人は、震える手を差し出しながら懇願...
お姉さん(CMNF)

【創作羞恥小説】肛門科の出来事

お尻が……痛い。血が出ているわけじゃない。でも、トイレに行くたび、ズキッとした痛みがある。切れている感じでもないし、痔ってわけでもない……と思いたい。だけど、このまま放っておくのも不安だった。恥ずかしいけれど、もう病院に行くしかないか。より...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】プライドをかけた野球拳

追い詰められていた。目の前には、同級生の女の子が3人。そして俺の格好は──パンツ一枚。……なぜ、こんなことになったのか。きっかけは、本当に些細な言い合いだった。「男が女に負けるわけないだろ。」──そんな発言が、火種だった。売り言葉に買い言葉...
創作羞恥CMNF

【創作羞恥小説】民泊の出来事

【前作、紗季の湯浴み着編はこちら↓】紗季はいつものように一人旅を楽しんでいた。誰にも気を遣わず、自分のペースでのんびりできるのが心地いい。今回もふらりと旅に出て、海沿いの小さな温泉旅館を予約していた。到着して受付を済ませようとすると、フロン...
お姉さん(CMNF)

【創作羞恥小説】無料脱毛モニターの罠

夏が近づいてくると、どうしても気になってくる。半袖、スカート、水着……露出が増える季節。毎年ギリギリになって慌てて自己処理をしてきたけれど、今年こそはちゃんと全身脱毛をしようと決めていた。早速カウンセリングの予約を入れてみることにした。カウ...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】お試しベビーオイル

夕方の薬局は、仕事帰りの人たちでにぎわっていた。その中に混じって、まだ声変わりも終わっていないような年頃の少年がスキンケア用品の棚をぼんやりと見つめていた。ピンク色のパッケージに包まれた「ベビーオイル」という文字が目に留まった。──なんでだ...
創作羞恥CMNF

【創作羞恥小説】悪徳エステ ~金と欲望の美学~ 第三話『混浴』

【第二話「人形」はこちらから↓】「本当に……こんな条件、通るんですか?」少し震える声で尋ねた男に、女主人はやわらかく微笑んだ。「ええ。当店で可能なことでしたら、もちろん。料金次第ではございますが。」「お、お願いします……!」──数日後。「で...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】お姉さんと僕のお風呂の秘密

両手に、柔らかな感触があった。──違う、これは事故なんだ。学校が終わり、どうしても夕方の番組が見たくて僕は急いで帰っていた。それが悪かった。まさかアスファルトに穴が空いているなんて、誰が思うだろう。足を取られた僕は、前から歩いてきたお姉さん...
創作羞恥CMNF

【創作羞恥小説】悪徳エステ ~金と欲望の美学~ 第二話『人形』

【第一話「睡眠」はこちらから↓】静まり返った個室の中、サロンの女主人は男と向き合っていた。男は今回、特別な依頼を持ち込んでいた。女主人は静かに口を開く。「あなたは──死ぬ覚悟がありますか?」突然の言葉に、男は思わず目を見開いた。だが、すぐに...
創作羞恥CMNF

【創作羞恥小説】悪徳エステ ~金と欲望の美学~ 第一話『睡眠』

ダイエットにも美容にも効果がある──そう評判を集める当院は、表向きは完全予約制の高級エステサロンである。最新の技術と丁寧なカウンセリングを売りに、上流層を中心に多くの顧客を抱えている。それでいて、リーズナブルなコースも用意されており、若い女...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】幼なじみの脱毛サロン

僕は剛毛だ。腕も足も腹も胸も、とにかく毛深い。顔は――自分で言うのもなんだが、そこまで悪くはないと思っている。だけど、この毛深さのせいで、女の子にアプローチしてもいつも女の子に逃げだされてしまう。「はあ……」今日もまた振られた帰り道、僕は幼...