2026-03

同僚

【創作羞恥小説】羞恥の除霊

僕は今、肝試しに来ている。古びた廃神社の中に置かれたお札を取ってくる。それが今回のミッションだ。男女ペアで挑むこの肝試しは、なかなか進展しない僕と雪乃ちゃんの仲を見かねた友人が、気を利かせて仕組んでくれたものだった。「賢人くん、よろしくね。...
先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】代理モデル

自社で開発中のランジェリーブランド。その新作カタログの撮影現場は、重苦しい空気に包まれていた。僕と上司の遠山さんは、カメラマンの背後でモデルに指示を出し続けていた。ファインダーの向こうでは、下着姿のモデルがさまざまなポーズを繰り出している。...
雑記

PixivFANBOX始めました

いつも羞恥の箱庭を読んでいただき、ありがとうございます。このたび、Pixiv FANBOXを始めました。ブログはこれまで通り更新を続けていく予定ですが、「少し応援してもいいよ。」「もっと近くで活動を見守りたい。」そんな方に向けて、支援してい...
同僚

【創作羞恥小説】慰安旅行で脱ぎ捨てたもの

今日は、心待ちにしていた会社の慰養旅行だった。 一泊二日の短い旅程だけれど、僕にとっては特別な意味があった。学生時代は少し体が弱くて、家族以外と一緒に旅行へ行く機会なんて一度もなかったからだ。観光バスに揺られて名所を巡り、ようやく辿り着いた...
大学生

【創作羞恥小説】待ちに待った婦人科検診

20歳も過ぎ、ついに私のもとにも一通の手紙が届いた。『婦人科検診のお知らせ』普通の女性なら、これを見て顔を曇らせるはずだ。まだうら若き乙女が、見ず知らずの医師の前で大事な場所を無防備に晒さなければならないのだから。本来なら、憂鬱で逃げ出した...
先輩(CFNM)

【創作羞恥小説】コピー機の落とし穴

深夜のオフィス。壁に掛けられた時計をちらりと見ると、短針は11と12の間を彷徨い、長針は8を指していた。「23時40分か……。また終電ギリギリだ……。」大きく息を吐き、誰もいないフロアを見渡す。同僚たちはとうの昔に席を立ち、今やこの空間に満...