ゆうやなぎ

創作羞恥CFNM

PixivFANBOX先行公開【創作羞恥小説】続・医療機器の治験バイト ー悠人の場合ー

本作品は『医療機器の治験バイト』の続編となります。良ければそちらも読んでみてください。「金が……ない。」大学の夏休みが始まって一週間。アパートの自室で預金残高を表示したスマホを眺め、深いため息をついた。画面に並ぶ数字は、およそ「大学生の夏」...
大学生

PixivFANBOX先行公開【創作羞恥小説】癒やしのアカスリ洗体体験

今日は大学の友人の友美と一緒に、最近オープンしたばかりの大型スーパー銭湯にやってきた。私も友美もお風呂が大好きなので、この日をずっと楽しみにしていたのだ。二人で色々な湯船を巡り、お喋りに花を咲かせる。特に露天風呂は開放感たっぷりで、日頃の疲...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】姉とひと皮の距離

僕は子供の頃から、湯船に潜るのが好きだった。とにかく深く、深く。浴槽の底に頭がつくまで潜り込み、世界の音が遠ざかるあの感覚に浸る。何度もそれを繰り返し、満足してようやく風呂から上がるのが僕のルーティーンだ。幼い頃、姉と一緒に湯船に浸かってい...
先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】続・理容師見習いと先輩の陰毛 -佐伯先輩の場合-

本作品は「理容師見習いと先輩の陰毛』の続編になります。先にそちらを読んで貰えるとより楽しめます。例の件があってから、しばらくの月日が流れた。季節は「暖かい」を通り越して、肌にまとわりつくような夏の兆しを見せ始めている。そんな中、僕の下駄箱に...

【創作羞恥小説】真冬のウラオモテ

朝、階段を降りリビングに向かおうとしたら、今から登校するであろう妹とかち合った。「おはよう。」俺の朝の挨拶に対し、妹の真冬は一瞥をくれただけで不機嫌さを隠そうともせず家を出て行った。バタン、と閉まるドアの音。一体、いつからこうなってしまった...
同級生

【創作羞恥小説】幼なじみのおっぱいプリン

俺には、有栖(ありす)という幼なじみがいる。実家は隣のケーキ屋『アリスのお茶会』。不思議の国のアリスを敬愛する彼女の母親が、店名も娘の名前もそれにあやかって名付けた、地元で愛される店だ。ケーキと紅茶の味は確かだが、最近の経営状況は芳しくない...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】血の契約

ポケットの中には、福引きの半券がちょうど10枚。これで一回だけ、運試しができる。狙いはもちろん、特賞の電動自転車だ。……とは言ったものの、たかだか一回の抽選で奇跡が起きるなんてこれっぽっちも思っていない。せいぜい参加賞のポケットティッシュか...

【創作羞恥小説】続・ムキムキ体操 -咲凪の場合-

【前日譚、ムキムキ体操を先に読んでいただけると、より楽しんで貰えると思います。↓】俺には今、切実な悩みがある。それは義理の妹、咲凪のことだ。例の「ムキムキ体操」と称した強引な皮剥き、そして度を越したスキンシップ。抗いきれずに彼女を押し倒し、...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】嘘の健康診断

「それじゃあ、ちょっとお願いね。」「はーい。ごゆっくりー。」私は今、保健室にいる。保健委員の私は、保健の先生に頼まれてちょっとしたお手伝いをしている最中だ。そんな中、先生が急な用事で呼び出されてしまい、私はお留守番を任されることになった。「...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】屈辱のモデル体験

いま僕は、血眼になって求職サイトを漁っている。「就職」なんて高尚な目的じゃない。一週間後に返済期限が迫っている「3万円」を工面するためだ。どうにか短期で、日払いか即金の仕事はないかと探していた。「……あーあ。できれば楽な仕事がいいんだけどな...
同級生

【創作羞恥小説】修学旅行で決行された復讐の夜

僕のクラスは「ボスザル」に支配されている。名前は佳蓮。ボスザルとはいっても、彼女は容姿端麗で、家は裕福。親は現職の政治家であり、彼女自身もまた同じ道を歩むことを疑わない選民思想の塊だ。クラスでの振る舞いは傍若無人を極めているが、なぜか僕への...
同僚

【創作羞恥小説】羞恥の除霊

僕は今、肝試しに来ている。古びた廃神社の中に置かれたお札を取ってくる。それが今回のミッションだ。男女ペアで挑むこの肝試しは、なかなか進展しない僕と雪乃ちゃんの仲を見かねた友人が、気を利かせて仕組んでくれたものだった。「賢人くん、よろしくね。...
先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】代理モデル

自社で開発中のランジェリーブランド。その新作カタログの撮影現場は、重苦しい空気に包まれていた。僕と上司の遠山さんは、カメラマンの背後でモデルに指示を出し続けていた。ファインダーの向こうでは、下着姿のモデルがさまざまなポーズを繰り出している。...
雑記

PixivFANBOX始めました

いつも羞恥の箱庭を読んでいただき、ありがとうございます。このたび、Pixiv FANBOXを始めました。ブログはこれまで通り更新を続けていく予定ですが、「少し応援してもいいよ。」「もっと近くで活動を見守りたい。」そんな方に向けて、支援してい...
同僚

【創作羞恥小説】慰安旅行で脱ぎ捨てたもの

今日は、心待ちにしていた会社の慰養旅行だった。 一泊二日の短い旅程だけれど、僕にとっては特別な意味があった。学生時代は少し体が弱くて、家族以外と一緒に旅行へ行く機会なんて一度もなかったからだ。観光バスに揺られて名所を巡り、ようやく辿り着いた...