【創作羞恥小説】時間停止アプリ(前編)

先輩(CMNF)

僕は科学部という、実質的にはほとんど帰宅部のような部活に所属している。
顧問の先生はいるがまったくやる気がなく、活動内容に干渉してくることもない。
そんな部活がなぜ存続しているのかといえば、ひとえに部長のおかげだ。

正直、何をしているのかよくわからない。
だが、定期的に何かの論文を提出し、それが評価されているらしく「実績のある部活」として扱われているようだった。
そのおかげで、僕の放課後はいつも自由だ。

──そんなある日、なぜかその部長から呼び出しを受けた。

科学部の部室のドアを開けると、中からにこやかな声が飛んできた。
「早く入って、ドアを閉めなさい。」

思わずビクッとする。

「あの、僕だけですか?」
「そうよ。あまり多くの人には言えないものができたの。」

そう言いながら、部長はスマホを取り出した。
何かアプリでも開発したのだろうか。

「それで、何ができたんですか?」
「聞いて驚きなさい。時間を停止する機械ができたのよ。」

突拍子もないことを言い出した。

時間停止──。
今どきAVでも扱いが減ってきた、あのジャンルの話か?
そう思いつつ、内心苦笑しながら帰る準備を始めていた。

「待ちなさい! まったく、信じていないわね。」
「いや、それは……現実的に無理すぎますから。」

顔立ちは整っていて美人なのに、やっぱりどこか変わった人だ。
この人が目当てで科学部に入ったものの、距離を詰めるのは難しかった。

「わかったわ。特別にあなたに使わせてあげる。」
そう言うと、部長は素早くドアの前に立ちふさがった。

──これは、付き合わないと帰れないパターンだ。

「……わかりました。手短にお願いしますね。」

とはいえ、部長と二人きりで話せる機会はそうない。
時間停止とやらはさておき、これをきっかけに仲良くなれれば、それはそれで嬉しい。

「ふふん。じゃあ、この“スマホ型時間停止機”を持って。」

渡されたスマホは、かなり古い型だった。
中を見ると、アプリがひとつだけ入っている。

「そのアプリを起動してね。」

言われたとおりに起動すると、画面には「ON」と「OFF」のボタンだけが表示された。

「まさか、これだけで時間が……?」
「まだ押さないで。私も一緒に止まっちゃうからね。」

そう言って、部長はカバンの中をごそごそと探り始めた。
その様子を見ているうちに、なんとなくいたずら心が湧いてきた。

「……あったあった。これを腕に──」

その言葉を最後まで聞かず、僕は「ON」のボタンを押した。


部長の動きがぴたりと止まった。
演技かと思ったが、スカートの裾や髪がふわりと浮いたままの状態で静止している。

──まさか、本当に止まってる?

不安になって窓の外を見ると、鳥が空中で止まり、校庭の生徒たちも動いていない。

「……本物か?しかも、都合のいいタイプ?」

スマホをポケットにしまい、部長の近くへ寄ってみる。
そっと頬に触れると、柔らかい感触が返ってきた。

時間が止まっているはずなのに、体温も弾力も感じられる。
しかも、こちらの動作は完全に自由だ。

「……部長?今すぐ動かないと、スカートめくっちゃいますよー?」

当然、返事はない。

しゃがみ込み、恐る恐るスカートの裾に指をかける。
少しずつ持ち上げていくと、白いレースのパンツが目に入った。

「あ……。」

パンツの上部も透けるレースで、陰毛がうっすらと見えていた。

興奮と背徳感が入り混じる中、
気づけば僕は自分のスマホを取り出して、その様子を撮影していた。

もう一度、部長の顔を見る。
やはり完全に止まっている。

唇に指を伸ばし、ぷにぷにと触れてみた。
「……柔らかい。」

もう、止められなかった。

「部長……前から、好きでした。」

本人を前にしては絶対言えない言葉を、口にする。
そして、そっと唇を重ねた。

頭がおかしくなりそうだった。
興奮はすでにピークに達していた。

一度気持ちを落ち着かせようと、自分のカバンからペットボトルを取り出す。
キャップを開け、口元に傾けた。
だが、水は空中に止まったまま落ちてこない。

「……人には触れるのに、水はダメなのか。」

思わず苦笑する。
とはいえ、冷静さは少し戻ってきた。

振り返ると、部長はキスをされてもやはり微動だにしない。
まるで精巧な人形のように、そこに立ち尽くしていた。

──これは、もう、何をしてもいいのだろうか。

そんな考えが、じわじわと頭を占めていく。
僕はゆっくりと手を伸ばした。
部長の胸へと。

「……柔らかい。でも……。」

服の上からでも伝わってくる感触。
その奥には明らかにブラジャーの存在があった。

思い切って、シャツの前ボタンに手をかける。
一つひとつ、慎重に外していく。

「部長……すいません。見させてもらいます。」

そう呟きながら、ブラジャーをそっとめくり上げた。
弾かれるように、バストがぷるんと跳ねる。

その柔らかさと造形の美しさに、言葉を失う。

──AVで見たどんなものよりも、ずっと綺麗だ。

僕は震える手でスマホを取り出し、構えた。
シャッターを切り、何枚も写真を撮る。
角度を変え、距離を調整しながら──気が済むまで。

そして、恐る恐る指先を伸ばす。

「……柔らかい。こんな感触が、この世に存在するなんて。」

遠慮など、もうなかった。
両手で包み込み、揉みしだく。

そのうち、先端がかすかに主張しはじめた。
ぴんと立ち上がるそれが、僕の興奮をさらに煽った。

「……先輩、感じてるんですか。」

思わず、口を近づける。
気づけば──唇で、舌で、その先端を味わっていた。

思う存分味わった後、名残惜しくも口を離した。
ピンク色のその部分は、どこか赤みを帯びているようにも見えた。

「……やり過ぎちゃったかな。」

少し不安を感じながら、再びしゃがみ込む。
もう一度スカートをめくり、パンツの奥を見つめた。

そっとパンツを下ろす。
人生で初めて、直接女性のあそこを見る。

適度に開かれた足のおかげで、観察はしやすかった。
割れ目の部分は丁寧に処理されているのだろう、つるつるだった。

「これが……先輩の……。」

指を添え、慎重に左右へと開いてみる。
画面越しでは何度も見たことがある。けれど、これは本物だった。

グロいかも──そんな先入観は一瞬で吹き飛んだ。
あまりにも美しく、あまりにも……エロかった。

もう、自分では止められなかった。
気づけば、口をつけていた。

舌で、唇で、まるで味わうように。
時間の感覚など、とっくに失っていた。

どれだけの時間が経っただろうか──
そのとき、部長の体が、ピクリと震えたような気がした。

「……っ!」

慌てて口を離す。
一瞬、心臓が止まったかと思った。

「まさか……先輩、イッちゃいました?」

見た目には何も変わっていない。
顔の表情は先ほどと同じまま。まるで、何も感じていないように見える。

──けれど。

そこは、ぐしょぐしょに濡れていた。
それを再びスマホで撮影する。

僕は息を整えながら、ゆっくりと先輩の服を元に戻していった。
ボタンを留め、ブラジャーを整え、髪も乱れないように撫でる。

完璧に──何もなかったかのように。

手元にあるパンツ。
迷った末に、僕はそれをポケットに入れた。

「……バレても、何も言えないはず……。」

そんな算段だった。

丁寧に服を整え終え、最後に時間停止スマホを取り出す。
いまだにONのままのアプリ画面。

「えっと……OFFを押せば、時間が動き出すんだよな。」

確認するように呟き、僕はゆっくりと親指を動かした。

OFF。

その瞬間、体が動かなくなっていた。

そして、目の前には笑顔の部長が立っていた。

続く


【時間停止アプリ(後編)はこちらから↓】

🌟 先輩とのドキドキ羞恥体験、覗いてみませんか?

🔗【DLsite同人音声】羞恥管理先輩作品はこちら
🔗【FANZA同人CG】羞恥管理先輩作品はこちら
🔗 包茎が気になる方は、こちらの自宅ケアもチェックしてみてください
先輩(CMNF)創作羞恥CMNF
シェアする
ゆうやなぎをフォローする

💬 ご意見・ご感想はこちらへ。

タイトルとURLをコピーしました