先輩

先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】代理モデル

自社で開発中のランジェリーブランド。その新作カタログの撮影現場は、重苦しい空気に包まれていた。僕と上司の遠山さんは、カメラマンの背後でモデルに指示を出し続けていた。ファインダーの向こうでは、下着姿のモデルがさまざまなポーズを繰り出している。...
同僚

【創作羞恥小説】慰安旅行で脱ぎ捨てたもの

今日は、心待ちにしていた会社の慰養旅行だった。 一泊二日の短い旅程だけれど、僕にとっては特別な意味があった。学生時代は少し体が弱くて、家族以外と一緒に旅行へ行く機会なんて一度もなかったからだ。観光バスに揺られて名所を巡り、ようやく辿り着いた...
先輩(CFNM)

【創作羞恥小説】コピー機の落とし穴

深夜のオフィス。壁に掛けられた時計をちらりと見ると、短針は11と12の間を彷徨い、長針は8を指していた。「23時40分か……。また終電ギリギリだ……。」大きく息を吐き、誰もいないフロアを見渡す。同僚たちはとうの昔に席を立ち、今やこの空間に満...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】羞恥の石膏像(後編)

【前編はこちらになります↓】ぼんやりと、三人が何かを用意している様子を眺めていると、吉田さんが白いボトルを持って戻ってきた。「沢田くん。アムジネートを直接塗っちゃうと、お肌荒れちゃうかもしれないから、先にワセリン塗っていくね。」そう言いなが...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】羞恥の石膏像(前編)

放課後、部活も終わり、教室で着替えていた。シャツを脱いだところで、ガラッと教室のドアが開く。「あ、ごめんね。着替えの最中だったね。」そう言って入ってきたのは、美術部の吉田さんだった。「逆だったら大問題だぞ、これ。」軽口を叩きながら返答する。...
先輩(CFNM)

【創作羞恥小説】舞台の下での出来事

僕は今、とある舞台の準備に追われている。年季の入った味のある――と言えば聞こえはいいが、とにかく古い会場だ。そこに荷物を運び入れるのが、今日のミッションである。もっと早く進められるはずだったが、あいにくメンバーの予定が合わず、今いるのは三人...
OL

【創作羞恥小説】Web会議ツール

「…では、本日の会議は終了いたします。お疲れさまでした。」ふー、やっと終わった。今日は初めての、自宅からのオンライン会議だった。本来なら新入社員の僕は参加しなくてもよかったのだが、「勉強になるし残業代も出るから、参加してみたら?」と先輩に言...
先輩(CFNM)

【創作羞恥小説】科学部最後の実験

今、部室には僕と部長の二人きりだ。今年限りで廃部が決まっている科学部。とはいえ、活動の内容は“科学”というより、簡単な実験をしたり、化学と称してお菓子を作ったりする程度の、ゆるい部活だった。元々は5人いた部員も、1人は途中で転部し、2人は受...
先輩(CFNM)

【創作羞恥小説】時間停止アプリ(後編)

【時間停止アプリ(前編)はこちらから↓】目の前には、笑顔の部長がいる。そして、その手にはスマホが握られていた。「高山君、意識あるよね?トラップしかけておいて良かったわ。」そう言いながら、部長はスマホの画面をこちらに見せてくる。「OFFを押す...
先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】時間停止アプリ(前編)

僕は科学部という、実質的にはほとんど帰宅部のような部活に所属している。顧問の先生はいるがまったくやる気がなく、活動内容に干渉してくることもない。そんな部活がなぜ存続しているのかといえば、ひとえに部長のおかげだ。正直、何をしているのかよくわか...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】好奇心による露出の罰

日曜日の夕方、忘れ物を取りに職場へ戻ってきた。「……あった。こんな重要な書類、先に言ってくれればよかったのに。」小さくぼやきながら、書類をカバンにしまい込む。ふと窓の外を見ると、空はすっかり夕焼け色に染まり、オフィスの床にも赤い光が差し込ん...