CMNF

同級生

【創作羞恥小説】修学旅行で決行された復讐の夜

僕のクラスは「ボスザル」に支配されている。名前は佳蓮。ボスザルとはいっても、彼女は容姿端麗で、家は裕福。親は現職の政治家であり、彼女自身もまた同じ道を歩むことを疑わない選民思想の塊だ。クラスでの振る舞いは傍若無人を極めているが、なぜか僕への...
先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】代理モデル

自社で開発中のランジェリーブランド。その新作カタログの撮影現場は、重苦しい空気に包まれていた。僕と上司の遠山さんは、カメラマンの背後でモデルに指示を出し続けていた。ファインダーの向こうでは、下着姿のモデルがさまざまなポーズを繰り出している。...
大学生

【創作羞恥小説】待ちに待った婦人科検診

20歳も過ぎ、ついに私のもとにも一通の手紙が届いた。『婦人科検診のお知らせ』普通の女性なら、これを見て顔を曇らせるはずだ。まだうら若き乙女が、見ず知らずの医師の前で大事な場所を無防備に晒さなければならないのだから。本来なら、憂鬱で逃げ出した...
創作羞恥CMNF

【創作羞恥小説】悪徳エステ ~金と欲望の美学~ 第七話『助手の暴走』

【第六話「マッサージ」はこちらから↓】「後片付け、よろしくね。」艶然とした微笑を残し、女主人は部屋を後にした。重厚なドアが閉まる音を合図に、室内には静寂と、施術の名残である甘ったるい香油の匂いだけが取り残される。私は主人の言いつけ通り、診察...
創作羞恥CMNF

【創作羞恥小説】紗季のシュガーリングワックス体験

【前作、温泉の夜はこちら↓】昼休みの休憩スペース。気心の知れた同僚の真紀と二人、昼食を取りながら他愛もない話をしていた時のことだ。「紗季ってさ、下の毛……生えてるんだっけ?」唐突な質問に、私は思わず周囲をさっと確認した。幸いなことに、周りに...
OL

【創作羞恥小説】女盗撮師、逆襲される

「今日でやっと終わるかな…。」車で銭湯の駐車場に滑り込ませて、私はひとりごとのように呟いた。私には借金があり、返済に困っていた。呼吸をするだけで、頭の片隅にずっと数字が張り付いているみたいな日々だった。そんなとき、とある男にこう持ちかけられ...
大学生

【創作羞恥小説】ヌードモデル

「あなたは風景はそれなりに撮影できるのに、人物になるととんとダメね。」私が撮った写真を見ながら、先生がそう言った。それは自分でもよくわかっている弱点だった。子どもの頃から風景画ばかり描いてきた私は、人を描いたことがほとんどなかった。中学生の...
同級生

【創作羞恥小説】年越しの儀式

私がいま住んでいる村は、とても小さな村だ。限界集落と言ってもいい。若い人たちはみんな村を出て行ってしまい、残っているのは私と、幼なじみの男の子くらいしかいない。そんな私たちも、来年には村を出ることが決まっている。そんな「最後の年越し」に、十...
OL

【創作羞恥小説】ヘッドスパでの夢

「すっごいよかったよ!」開口一番、同僚が興奮気味に語り始めた。どうやら最近、話題のヘッドスパに行ってきたらしい。「しかも、ただのヘッドスパじゃないのよ。手と足のマッサージも一緒にやってくれるの。」頭部の施術は女性、手足は男性の施術者が担当す...
OL

【創作羞恥小説】開放感の目覚め

今、私は高層ホテルに泊まっている。このあたりでは最も高い建物らしく、実際に周囲を見渡しても、これより高いビルは見当たらない。なぜこんなことになっているのか──。それは、出張でこの地を訪れたときのことだった。もともと予約していたホテルにチェッ...
OL

【創作羞恥小説】Web会議ツール

「…では、本日の会議は終了いたします。お疲れさまでした。」ふー、やっと終わった。今日は初めての、自宅からのオンライン会議だった。本来なら新入社員の僕は参加しなくてもよかったのだが、「勉強になるし残業代も出るから、参加してみたら?」と先輩に言...
OL

【創作羞恥小説】裸の懺悔

「懺悔……ですか?」私はWEBライターをしている。そんな私に、ある日上司が仕事を持ってきた。「そうそう、"懺悔の塔"っていう廃墟があるらしいんだよ。ちょっと取材に行ってみないか?」「はあ……行くのは構いませんけど。私、懺悔するようなことなん...
大学生

【創作羞恥小説】銭湯での露出体験

「やってしまった…。」お風呂が大好きな私。銭湯にもよく通っていた。その日も一通りお湯を楽しみ、服を着るためにロッカーの前へと向かっていた。「鍵が…ない…。」この銭湯のロッカーはオートロック式。どうやら私は、スマホをしまう時に鍵まで一緒に中へ...
同級生

【創作羞恥小説】罰ゲームの代償

俺たちは男女4人でよくつるんで遊んでいた。特に飲みに行った後、決まって立ち寄るのがダーツバーだった。その中でも、佳穂の腕前は群を抜いていた。もはや特技と言ってもいいほどの実力だ。対する俺たち男2人はというと、どうあがいても佳穂に敵わない。手...
大学生

【創作羞恥小説】医療機器のテスト

「お金がない…。」夏に遊びすぎたのだ。とどめを刺したのが二泊三日の海旅行。女友達だけで出かけ、あわよくば出会いでもあれば…と淡い期待もしていたが、特に何もなかった。でも、逆にそれがよかったのかもしれない。男の目を気にしない海は、それはそれで...