2025-10

先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】理容師見習いと先輩の陰毛

我が家は代々続く床屋だ。両親が二人三脚で切り盛りしており、地元ではそこそこ評判もいい。特に最近は、女性向けの「産毛剃り」が人気だ。背中やうなじのムダ毛が気になるという女性は案外多いらしく、顔剃りだけの目的で若いお客さんが訪れることもある。そ...
OL(CFNM)

【創作羞恥小説】男性向けウォシュレット

目の前に、立派な建物がそびえている。ここは、女性が作る“女性向けウォシュレット”で大ヒットを飛ばした会社だ。企画から製造まで、すべてこの建物の中で完結しているらしい。確かに、事務棟と工場が一体となって併設されている構造のようだ。なぜ、俺がこ...
創作羞恥CMNF

【創作羞恥小説】温泉の夜

【前作、紗季の骨折はこちら↓】久しぶりの休暇が取れた。一人旅を満喫し、クタクタになりながら旅館に到着する。今夜は部屋食。ゆっくりのんびり過ごそう。そして――前回の反省を活かして、お酒はほどほどに。…そう、思っていたはずなのに。地酒が、あまり...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】夕焼けの教室

「ああ、疲れた…。」今日の部活は、まるで集中力を欠いていた。大会が近いこともあり、部内の空気はぴりぴりと張り詰めていた。そんな中で、俺はミスを連発してしまった。「レギュラーに選ばれてその体たらくは、補欠に示しがつかんぞ。」監督の言葉が、いま...
同級生

【創作羞恥小説】二人の秘密

友人の優美が、彼氏に振られたらしい。ついさっき、泣きながら電話をかけてきて、そのまま居酒屋に直行することになった。正直、彼とのラブラブアピールは見ていてうっとうしかった。でもまあ、初めての彼氏だったらしいし、浮かれていたのも仕方なかったのだ...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】泌尿器科へ行こう

失敗した。人生で初めて、ちゃんと付き合えた彼女だった。デートを重ねて関係は順調に進み、ついにそういう雰囲気になった。なのに――勃たなかった。彼女は「大丈夫だよ」「疲れてたんだよ」と優しく慰めてくれた。責めるようなことはひと言も言わなかった。...
大学生

【創作羞恥小説】レントゲンの羞恥

学生の頃から続けていたダンス。けれど、その頃から痛めていた股関節が、最近になって悲鳴を上げ始めている。騙し騙し続けてきたけれど、もうごまかしがきかなくなっていた。そんな私を見て、母が言った。「いい加減、病院行くよ。明日予約取ったから、出かけ...