雑記

PixivFANBOX始めました

いつも羞恥の箱庭を読んでいただき、ありがとうございます。このたび、Pixiv FANBOXを始めました。ブログはこれまで通り更新を続けていく予定ですが、「少し応援してもいいよ。」「もっと近くで活動を見守りたい。」そんな方に向けて、支援してい...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】嘘の健康診断

「それじゃあ、ちょっとお願いね。」「はーい。ごゆっくりー。」私は今、保健室にいる。保健委員の私は、保健の先生に頼まれてちょっとしたお手伝いをしている最中だ。そんな中、先生が急な用事で呼び出されてしまい、私はお留守番を任されることになった。「...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】屈辱のモデル体験

いま僕は、血眼になって求職サイトを漁っている。「就職」なんて高尚な目的じゃない。一週間後に返済期限が迫っている「3万円」を工面するためだ。どうにか短期で、日払いか即金の仕事はないかと探していた。「……あーあ。できれば楽な仕事がいいんだけどな...
同級生

【創作羞恥小説】修学旅行で決行された復讐の夜

僕のクラスは「ボスザル」に支配されている。名前は佳蓮。ボスザルとはいっても、彼女は容姿端麗で、家は裕福。親は現職の政治家であり、彼女自身もまた同じ道を歩むことを疑わない選民思想の塊だ。クラスでの振る舞いは傍若無人を極めているが、なぜか僕への...
同僚

【創作羞恥小説】羞恥の除霊

僕は今、肝試しに来ている。古びた廃神社の中に置かれたお札を取ってくる。それが今回のミッションだ。男女ペアで挑むこの肝試しは、なかなか進展しない僕と雪乃ちゃんの仲を見かねた友人が、気を利かせて仕組んでくれたものだった。「賢人くん、よろしくね。...
先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】代理モデル

自社で開発中のランジェリーブランド。その新作カタログの撮影現場は、重苦しい空気に包まれていた。僕と上司の遠山さんは、カメラマンの背後でモデルに指示を出し続けていた。ファインダーの向こうでは、下着姿のモデルがさまざまなポーズを繰り出している。...
同僚

【創作羞恥小説】慰安旅行で脱ぎ捨てたもの

今日は、心待ちにしていた会社の慰養旅行だった。 一泊二日の短い旅程だけれど、僕にとっては特別な意味があった。学生時代は少し体が弱くて、家族以外と一緒に旅行へ行く機会なんて一度もなかったからだ。観光バスに揺られて名所を巡り、ようやく辿り着いた...
大学生

【創作羞恥小説】待ちに待った婦人科検診

20歳も過ぎ、ついに私のもとにも一通の手紙が届いた。『婦人科検診のお知らせ』普通の女性なら、これを見て顔を曇らせるはずだ。まだうら若き乙女が、見ず知らずの医師の前で大事な場所を無防備に晒さなければならないのだから。本来なら、憂鬱で逃げ出した...
先輩(CFNM)

【創作羞恥小説】コピー機の落とし穴

深夜のオフィス。壁に掛けられた時計をちらりと見ると、短針は11と12の間を彷徨い、長針は8を指していた。「23時40分か……。また終電ギリギリだ……。」大きく息を吐き、誰もいないフロアを見渡す。同僚たちはとうの昔に席を立ち、今やこの空間に満...
創作羞恥CMNF

【創作羞恥小説】悪徳エステ ~金と欲望の美学~ 第七話『助手の暴走』

【第六話「マッサージ」はこちらから↓】「後片付け、よろしくね。」艶然とした微笑を残し、女主人は部屋を後にした。重厚なドアが閉まる音を合図に、室内には静寂と、施術の名残である甘ったるい香油の匂いだけが取り残される。私は主人の言いつけ通り、診察...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】万引きの冤罪

やっと授業が終わった。急いで荷物をまとめ、教室を飛び出した。目的地はコンビニ。今日から発売の、カード入りウエハースだ。急がないと売り切れてしまう。そんなわけで家まで走って帰り、学生バッグを放り投げるように置くと、手提げカバンだけを掴んで外へ...
創作羞恥CMNF

【創作羞恥小説】紗季のシュガーリングワックス体験

【前作、温泉の夜はこちら↓】昼休みの休憩スペース。気心の知れた同僚の真紀と二人、昼食を取りながら他愛もない話をしていた時のことだ。「紗季ってさ、下の毛……生えてるんだっけ?」唐突な質問に、私は思わず周囲をさっと確認した。幸いなことに、周りに...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】バレンタインに惚れ薬を添えて

「どうすれば、付き合えるのかな。」教室で帰り支度をしていると、親友の美咲がそんな相談をしてきた。美咲には、幼なじみの悠一くんがいる。端から見たら、もう付き合っているんじゃないかと思うくらい仲がいい。……それなのに、まだ「付き合っていない」ら...
OL

【創作羞恥小説】女盗撮師、逆襲される

「今日でやっと終わるかな…。」車で銭湯の駐車場に滑り込ませて、私はひとりごとのように呟いた。私には借金があり、返済に困っていた。呼吸をするだけで、頭の片隅にずっと数字が張り付いているみたいな日々だった。そんなとき、とある男にこう持ちかけられ...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】羞恥の石膏像(後編)

【前編はこちらになります↓】ぼんやりと、三人が何かを用意している様子を眺めていると、吉田さんが白いボトルを持って戻ってきた。「沢田くん。アムジネートを直接塗っちゃうと、お肌荒れちゃうかもしれないから、先にワセリン塗っていくね。」そう言いなが...