2026-02

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【創作羞恥小説】悪徳エステ ~金と欲望の美学~ 第七話『助手の暴走』

【第六話「マッサージ」はこちらから↓】「後片付け、よろしくね。」艶然とした微笑を残し、女主人は部屋を後にした。重厚なドアが閉まる音を合図に、室内には静寂と、施術の名残である甘ったるい香油の匂いだけが取り残される。私は主人の言いつけ通り、診察...
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【創作羞恥小説】万引きの冤罪

やっと授業が終わった。急いで荷物をまとめ、教室を飛び出した。目的地はコンビニ。今日から発売の、カード入りウエハースだ。急がないと売り切れてしまう。そんなわけで家まで走って帰り、学生バッグを放り投げるように置くと、手提げカバンだけを掴んで外へ...
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【創作羞恥小説】紗季のシュガーリングワックス体験

【前作、温泉の夜はこちら↓】昼休みの休憩スペース。気心の知れた同僚の真紀と二人、昼食を取りながら他愛もない話をしていた時のことだ。「紗季ってさ、下の毛……生えてるんだっけ?」唐突な質問に、私は思わず周囲をさっと確認した。幸いなことに、周りに...
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【創作羞恥小説】バレンタインに惚れ薬を添えて

「どうすれば、付き合えるのかな。」教室で帰り支度をしていると、親友の美咲がそんな相談をしてきた。美咲には、幼なじみの悠一くんがいる。端から見たら、もう付き合っているんじゃないかと思うくらい仲がいい。……それなのに、まだ「付き合っていない」ら...
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【創作羞恥小説】女盗撮師、逆襲される

「今日でやっと終わるかな…。」車で銭湯の駐車場に滑り込ませて、私はひとりごとのように呟いた。私には借金があり、返済に困っていた。呼吸をするだけで、頭の片隅にずっと数字が張り付いているみたいな日々だった。そんなとき、とある男にこう持ちかけられ...
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【創作羞恥小説】羞恥の石膏像(後編)

【前編はこちらになります↓】ぼんやりと、三人が何かを用意している様子を眺めていると、吉田さんが白いボトルを持って戻ってきた。「沢田くん。アムジネートを直接塗っちゃうと、お肌荒れちゃうかもしれないから、先にワセリン塗っていくね。」そう言いなが...
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【創作羞恥小説】羞恥の石膏像(前編)

放課後、部活も終わり、教室で着替えていた。シャツを脱いだところで、ガラッと教室のドアが開く。「あ、ごめんね。着替えの最中だったね。」そう言って入ってきたのは、美術部の吉田さんだった。「逆だったら大問題だぞ、これ。」軽口を叩きながら返答する。...