ゆうやなぎ

先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】理容師見習いと先輩の陰毛

我が家は代々続く床屋だ。両親が二人三脚で切り盛りしており、地元ではそこそこ評判もいい。特に最近は、女性向けの「産毛剃り」が人気だ。背中やうなじのムダ毛が気になるという女性は案外多いらしく、顔剃りだけの目的で若いお客さんが訪れることもある。そ...
OL(CFNM)

【創作羞恥小説】男性向けウォシュレット

目の前に、立派な建物がそびえている。ここは、女性が作る“女性向けウォシュレット”で大ヒットを飛ばした会社だ。企画から製造まで、すべてこの建物の中で完結しているらしい。確かに、事務棟と工場が一体となって併設されている構造のようだ。なぜ、俺がこ...
創作羞恥CMNF

【創作羞恥小説】温泉の夜

【前作、紗季の骨折はこちら↓】久しぶりの休暇が取れた。一人旅を満喫し、クタクタになりながら旅館に到着する。今夜は部屋食。ゆっくりのんびり過ごそう。そして――前回の反省を活かして、お酒はほどほどに。…そう、思っていたはずなのに。地酒が、あまり...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】夕焼けの教室

「ああ、疲れた…。」今日の部活は、まるで集中力を欠いていた。大会が近いこともあり、部内の空気はぴりぴりと張り詰めていた。そんな中で、俺はミスを連発してしまった。「レギュラーに選ばれてその体たらくは、補欠に示しがつかんぞ。」監督の言葉が、いま...
同級生

【創作羞恥小説】二人の秘密

友人の優美が、彼氏に振られたらしい。ついさっき、泣きながら電話をかけてきて、そのまま居酒屋に直行することになった。正直、彼とのラブラブアピールは見ていてうっとうしかった。でもまあ、初めての彼氏だったらしいし、浮かれていたのも仕方なかったのだ...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】泌尿器科へ行こう

失敗した。人生で初めて、ちゃんと付き合えた彼女だった。デートを重ねて関係は順調に進み、ついにそういう雰囲気になった。なのに――勃たなかった。彼女は「大丈夫だよ」「疲れてたんだよ」と優しく慰めてくれた。責めるようなことはひと言も言わなかった。...
大学生

【創作羞恥小説】レントゲンの羞恥

学生の頃から続けていたダンス。けれど、その頃から痛めていた股関節が、最近になって悲鳴を上げ始めている。騙し騙し続けてきたけれど、もうごまかしがきかなくなっていた。そんな私を見て、母が言った。「いい加減、病院行くよ。明日予約取ったから、出かけ...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】飲み会の夜

今日は美帆ちゃんの家で飲み会だった。男三人、女三人の、合コンというほどではないけれど気楽な友人同士の集まりだ。僕が美帆ちゃんに好意を寄せていることを知った友人が、わざわざ場を設けてくれたのだ。「女性陣には何も言ってないから、あとはお前次第だ...
OL

【創作羞恥小説】ヌードヨガ

お酒を飲みながら何気なくネットを見ていたら、ふと目についたサイトがあった。「ヌードヨガ? なになに……日頃のストレス発散に、自分を解放しませんか?」普段ならスルーするような内容だ。だが今夜は、ストレス発散のために酒をあおり、すでに顔が火照る...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】マッサージのアルバイト

「金が……ない。」貧乏学生の俺は、仕送りだけでは生活が厳しくなってきていた。とはいえ、学業との両立を考えるとガッツリ働くのも難しい。そこでスマホを片手に、日雇いや短期のアルバイトを探していたときのこと。ひときわ目を引く求人が目に留まった。『...
アイドル

【創作羞恥小説】葵の秘境レポート

【前作はこちら↓】フィットネス系のゲームにキャスティングされ、少しずつ知名度が上がってきた葵。そんな彼女に、また新しい仕事の依頼が舞い込んだ。「それでね、葵ちゃん。今回は“秘境の部族”の取材なの。」秘境。なんだかワクワクする響き。でも、同時...
先輩(CFNM)

【創作羞恥小説】時間停止アプリ(後編)

【時間停止アプリ(前編)はこちらから↓】目の前には、笑顔の部長がいる。そして、その手にはスマホが握られていた。「高山君、意識あるよね?トラップしかけておいて良かったわ。」そう言いながら、部長はスマホの画面をこちらに見せてくる。「OFFを押す...
先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】時間停止アプリ(前編)

僕は科学部という、実質的にはほとんど帰宅部のような部活に所属している。顧問の先生はいるがまったくやる気がなく、活動内容に干渉してくることもない。そんな部活がなぜ存続しているのかといえば、ひとえに部長のおかげだ。正直、何をしているのかよくわか...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】倉庫の穴

うちの学校の敷地の隅に、使われていない古い倉庫がある。木造で、ところどころ板も歪んでいて、雨風にさらされたような色をしている。聞いた話によると、近いうちに取り壊される予定らしい。ある日の放課後、なんとなくその倉庫を見に行った。特に目的があっ...
アイドル

【創作羞恥小説】モーションキャプチャー

私は、小さな芸能事務所に所属する鳴かず飛ばずのタレントだ。そんな私にも、珍しく仕事の話が舞い込んできた。「葵ちゃんに仕事が入ったんだけど、受ける? 条件がちょっと特殊なんだけどね。」「どんな条件ですか?」マネージャーから渡された資料に目を通...