ゆうやなぎ

創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】オーダースーツ

今、僕はボーナスを握りしめて――とあるオーダースーツの店の前に立っている。実際に握っているわけじゃないが、清水の舞台から飛び降りるみたいな気持ちではある。ここに来た理由はひとつ。先輩に勧められたからだ。「小田君、初めてのボーナスは何か買うの...
OL

【創作羞恥小説】開放感の目覚め

今、私は高層ホテルに泊まっている。このあたりでは最も高い建物らしく、実際に周囲を見渡しても、これより高いビルは見当たらない。なぜこんなことになっているのか──。それは、出張でこの地を訪れたときのことだった。もともと予約していたホテルにチェッ...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】一時マネージャー

部活の合宿を目前に控えたある日、俺は不運にも足を怪我してしまった。歩くことはできるが、走るのは無理――医者からは、しばらく部活は禁止と言い渡された。それでも、合宿にはどうしても参加したかった。選手としてでなくてもいい、マネージャーとしてでも...
OL

【創作羞恥小説】Web会議ツール

「…では、本日の会議は終了いたします。お疲れさまでした。」ふー、やっと終わった。今日は初めての、自宅からのオンライン会議だった。本来なら新入社員の僕は参加しなくてもよかったのだが、「勉強になるし残業代も出るから、参加してみたら?」と先輩に言...

【創作羞恥小説】ムキムキ体操

俺には義理の妹がいる。少し複雑な家庭環境ではあるが、血の繋がりはない、正真正銘の義妹だ。それでいて、年齢は同い年。ただ、俺の誕生日が半年ほど早かっただけで兄と呼ばれる立場になっている。そんな義妹が、最近やたらとスキンシップを取ってくる。今朝...
OL

【創作羞恥小説】裸の懺悔

「懺悔……ですか?」私はWEBライターをしている。そんな私に、ある日上司が仕事を持ってきた。「そうそう、"懺悔の塔"っていう廃墟があるらしいんだよ。ちょっと取材に行ってみないか?」「はあ……行くのは構いませんけど。私、懺悔するようなことなん...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】超能力小戦

自分に “何か” が備わっていると気づいたのは、ふと木を眺めていたときだった。公園のベンチに腰掛けてぼんやりしていると、視線の先の木がやけにツルツルして見える。気になって近づき、手で触れてみると――そこにはちゃんと木の皮があった。まるで、皮...
大学生

【創作羞恥小説】銭湯での露出体験

「やってしまった…。」お風呂が大好きな私。銭湯にもよく通っていた。その日も一通りお湯を楽しみ、服を着るためにロッカーの前へと向かっていた。「鍵が…ない…。」この銭湯のロッカーはオートロック式。どうやら私は、スマホをしまう時に鍵まで一緒に中へ...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】リハビリ科実習での出来事

「聞いたか? 明日、実習らしいぞ。」食堂で昼飯を食っていた俺の前に、山田がトレーを置きながら話しかけてきた。「え? マジで?」俺と山田は、同じリハビリ系の専門学校に通うクラスメイトだ。「ああ。もちろん、実験台は俺ら……。」「……そうか。」う...
同級生

【創作羞恥小説】罰ゲームの代償

俺たちは男女4人でよくつるんで遊んでいた。特に飲みに行った後、決まって立ち寄るのがダーツバーだった。その中でも、佳穂の腕前は群を抜いていた。もはや特技と言ってもいいほどの実力だ。対する俺たち男2人はというと、どうあがいても佳穂に敵わない。手...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】羞恥の占い

このところ、どうにも運が悪い。鳥のフンが肩に落ちてきたのを皮切りに、自転車はパンクし、弁当と共に財布も忘れて昼休みに腹を鳴らす羽目になる。そんな「ちょっとした不幸」が、一週間ほど途切れなく続いていた。「財布忘れたんだって?」にやにやしながら...
アイドル

【創作羞恥小説】アイドルの失態配信

「わからない…。」二十歳を過ぎた今も、私はいまいち売れないアイドルを続けている。そんな私に、マネージャーがある提案をしてきた。「生配信、やってみたらどう?」仕事も減り、目立った活動もない状況で、何もしないよりはいいと思って了承した。それに少...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】結婚相談所での羞恥

社会人になって数年。恐ろしいほどに出会いがない。今の職場は男ばかり。職場恋愛なんて夢のまた夢。学生時代の友人とは疎遠になり、ナンパなんてとてもできる性格じゃない。「はぁ……子どもの頃は、大人になれば自然に結婚できるもんだと思ってたのになぁ。...
大学生

【創作羞恥小説】医療機器の治験バイト

「お金がない…。」夏に遊びすぎたのだ。とどめを刺したのが二泊三日の海旅行。女友達だけで出かけ、あわよくば出会いでもあれば…と淡い期待もしていたが、特に何もなかった。でも、逆にそれがよかったのかもしれない。男の目を気にしない海は、それはそれで...
先輩(CFNM)

【創作羞恥小説】科学部最後の実験

今、部室には僕と部長の二人きりだ。今年限りで廃部が決まっている科学部。とはいえ、活動の内容は“科学”というより、簡単な実験をしたり、化学と称してお菓子を作ったりする程度の、ゆるい部活だった。元々は5人いた部員も、1人は途中で転部し、2人は受...