【創作羞恥小説】修学旅行の出来事

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今日は修学旅行だった。
昼間は普通に旅行を楽しんでいた僕らだったが、問題はその夜だった。

修学旅行の夜といえば、やはり風呂。
クラスのみんなで風呂場に向かうと、男の先生が風呂の入り口で「早く入れー!」とせっついているのが見えた。

そこまではよくある光景だったので、僕たちはさっさと脱衣所に入った。

ところが、脱衣所と風呂場をつなぐ扉の前になぜか女性の先生が仁王立ちしていた。

「なんで男湯に女の先生が?」とみんな困惑していると、その先生が手に持ったクリップボードのようなものをバンバンと叩きながら叫んだ。

「服を脱いだら一列に並んで!早く!」

正直、意味がわからなかった。
その女性の先生は何かあるとすぐにヒステリックにキレることで有名な、ちょっと厄介な人だった。
逆らうのも面倒なので、僕たちはしぶしぶ服を脱ぎ、一列に並んだ。

「一人ずつ順番に中に入ってもらうからね!ほら!男なんだから前は隠さない!手は横!」

何をされるのかわからないまま、先頭の生徒がその先生の前へ進んだ。
先生はちらりと生徒の体を見ると、ボードに挟まれた用紙に何かを書き込んでいた。

ぼそっと何か呟いたかと思うと、「入ってよし!」と一言。
そして生徒のお尻を軽く叩いた。

そんな流れが数人続いたところで、一人の同級生が先生に止められた。

「ちょっと、待って。」

それまで淡々と進んでいた列が一瞬ざわつく。
何があったのかと周囲が気にし始めたそのとき、先生はなぜかその同級生の横にしゃがみ込んだ。

──そして。

なんと、そのまま彼の股間に手を伸ばしたのだ。
動揺する彼に構わず、先生は無言で何かを確かめるような仕草をしていた。

そしてまた、彼の耳元で何かをぼそっと囁いたかと思うと、「入ってよし!」と短く言い、お尻を叩いて風呂場へと押し込んだ。

一部始終を目撃していた僕たちは、声を上げることもできず、ただその場に立ち尽くしていた。

そんな訳のわからない状況が続くなか、ついに自分の番がやってきた。

先生の前に立つと、数人の同級生と同じように「ちょっとまって」と制止され、目の前でしゃがまれる。
そして、ためらうことなく僕の股間に手が伸びた。

下半身をまさぐるように触られながら、先生は眉をひそめるように僕のアソコをじっと見つめてきた。
左右に少し傾けて角度を変えながら、指で竿の長さを確かめるように何度もなぞってくる。

皮をずらしては戻し、裏筋のあたりまで指が回り込んできたとき、息を飲むような音がして、そして──小さな声でぼそっと言われた。

「……ちょっと小さいね。……普段から、こんな感じなの?」

見下ろす視線にはわずかな困惑が混じっていた。
あまりにも直球な言葉に動揺して、うまく言葉が出てこない。
不意に言われたその一言は、想像以上にショックだった。

「……あ、はい。だいたい、それくらいで……」

情けない返答をした自分が余計に恥ずかしくて、思わず視線を逸らした。
でも先生の手は止まらず、まだ足りないと言わんばかりに、そっと竿の根元に添えた指でやわやわと揉みはじめていた──。

気持ちは沈んでいたはずなのに、先生の手の動きに反応してしまい、体はどんどん正直になっていく。
ヒステリックな性格とはいえ、30代前半で見た目も整っている女性にあんなふうに触られてしまえば仕方がない。

先生の手は、冷たくて、それでいて妙にやわらかかった。
皮の上から包むように触れられ、親指の腹でなぞるように撫でられるたび、じわじわと熱がこもっていく。

「ん…ちょっと張ってきたね。」

ぼそっとこぼれた声は、どこか息を含んでいて、妙に耳に残る。
気のせいかもしれないけれど、その吐息が微かに僕の肌をくすぐったような気さえした。

ぐにゅ、と根元を軽く押し込まれた瞬間、ぐっと血が集まった感覚が走り、アソコは一気に膨らみを増した。

「反応いいじゃない。」

そんなふうに言われながら、指先で先端を軽く弾かれた。
触れられていた時間はほんのわずかだったのに、僕のアソコは完全に勃起していた。

すると先生は、ふう、と小さく息を吐いてから、おもむろに指先で皮を引いた。
「ん…はい、剥けるね。」
小さくそう呟きながら、先端を露出させると、まるで医療器具でも扱うような真面目な手つきで、しばらくじっと観察を始めた。

亀頭を上から覗き込み、角度を変えて斜めから、横からと、ためつすがめつ見つめてくる。
その視線だけで、全身が熱くなる。

そして、不意に顔を上げて──
先生は少し首をかしげながら、申し訳なさそうな口調で言った。

「うん、形はちゃんと大人なんだけどね……。大きさだけがちょっと残念かな。」

ぐさりと来るその言葉に、喉の奥がぎゅっと詰まる。
だがその直後、ほんの少し笑ったような表情で、先生はこう続けた。

「……でも、男はちんちんの大きさだけじゃないからね。」

気休めのような、慰めのようなその一言が、なぜか一番ダメージが大きかった。
黙ったままうつむく僕の横で、先生はボードに何かを書き込むと、最後にぺしんとお尻を軽く叩いた。

「入ってよし。」

僕は勃起を両手で隠しながら、逃げるように洗い場へと駆け出した。

洗い場の隅っこで小さくなりながら体を洗う自分が、何とも情けなく思えた。
ふと周囲を見渡すと、同じように股間を隠しながら体を洗っている数人の姿があった。

「あいつらも、やられたのか…。」

そう思いながら、ただただ早く元に戻ってくれと祈るようにして、僕は黙々と体を洗い続けた。


ようやく勃起がおさまり、小さくなった自分のそれをそっと確認した。
大きいとは思わない。けれど──あんなふうに哀れみを含んだ目で見られるほど、小さかったのだろうか。

少しだけ、疑問と興味が湧いた。
思いきって、みんなに声をかけてみる。

「なあ……みんな、ちんこの大きさ、比べてみない?」

一瞬、風呂場の空気が止まったような静けさ。
けれどすぐに、クラスのお調子者が声を上げた。

「ははっ、マジで?いいぞ!くらべようぜ!」

その一言に引っ張られるように、みんなが笑いながら賛同し、場は一気に賑やかになった。
自然と円を作るようにして、男子たちが自分の“それ”を晒していく。

「おまえ、意外とデカいじゃん!」

「うわ、剥けてるー!」

「おいおい、ちっさ!それでちゃんと出んのかよ~」

「見て見て、こいつ勃ってたのに今これだぞ!」

そんな遠慮のないバカっぽい声が飛び交い、あちこちで笑いが起こる。
誰も本気でけなしたりはしない。軽いノリと笑いで、全員が何となく緊張から解放されていた。

僕も並んで晒してみた。
思っていたより差はバラバラで、自分が特別小さいとは思えなかった。
中には僕より明らかに小さいやつもいたし、同じくらいのやつもいた。
そう思った瞬間、ほっとしたような気持ちと同時に、別の疑問が胸に残った。

安心はした。でも、なぜ自分だったのか。

──もしかすると、あのとき自分がいじられたのは、サイズのせいじゃなかったのかもしれない。

サイズに関しては納得できたが、理由の見えない“特別扱い”の意味が、かえって気になって仕方がなかった。


エピローグ

後日、女子生徒だけがクラスに集められていた。
スクリーンとプロジェクターが用意され、室内はどこかソワソワした空気に包まれていた。

「はい、これが標準的な男子のペニスです。」

女教師の声とともに、スクリーンに男性器の映像が大写しになる。
その瞬間、あちこちからキャーキャーと黄色い声があがった。

どうやら、ボールペンに小型カメラが仕込まれていたらしい。

「こちらは、男性生徒に協力してもらい撮影したものです。」

そう説明されたが、その“協力”の真偽は定かではない。

「そして、こちらが勃起した状態のペニスですね。まだ皮が被っています。」

映像が切り替わると、反応はさらに大きくなる。

「見ちゃった見ちゃった!」「やだこわい!」「意外と細くない?」

ざわつきながらも興味津々の女子生徒たち。声のトーンは完全にピークを迎えていた。

「さらに、包皮を剥いた状態がこちらです。」

「このように、剥いた際に少し汚れていることがあります。病気の原因にもなりますので、性交渉を行う際には、皆さんできちんと洗ってあげるようにしてくださいね。」

「はーい!」
どこか軽く、楽しげな返事が周囲から返ってくる。

すると、一人の女性生徒が手を挙げた。

「これ……誰のおちんちんですか?」

その言葉に、部屋中が笑いに包まれた。

「プライバシーの関係で、名前はお伝えできません。」

女教師は少し笑いながら、そう答えた。

──だが、その画像を注意深く見ていた一人の女子だけは気づいていた。

画面の片隅に、ちらりと映り込んだハンドタオル。
そこに、はっきりとこう書かれていた。

「吉田」

END


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