【創作羞恥小説】泌尿器科で睾丸検査の果てに 〜追加診察・剃毛編〜

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【お先に前日譚をどうぞ↓】


血液検査の結果を聞くため、前回あれだけ恥ずかしい思いをした場所にまた足を運ぶことになった。
だが血液検査の結果は問題なしと聞き、一気に肩の力が抜ける。

「血液検査の結果は特に異常ありませんでした。」

女医は淡々と告げた。

ほっと胸を撫で下ろしていると、女医が続ける。

「他に、何か気になる症状やお悩みなどはありませんか?」

特に無いかな、と頭の中で考え始めた瞬間だった。

「あ、包茎とかのことでもいいですよ〜♡」

例の看護師が無邪気に口を挟んできた。
あまりにも明るく、まるで日常会話のように軽い調子だ。

「おい、お前は少し黙ってろ。患者さんの気持ちをもう少し考えろ。」

女医がカルテの挟まったボードで看護師の頭を軽く小突く。
ペコッという音とともに、看護師は「えへへ」と笑って頭を撫でていた。

とはいえ──。
正直なところ、包茎のことは気になっていた。
小さい頃から皮が剥けきらないままで、大きさについてもクラスメートと比べると小さく感じていた。
年齢的には高校生だけれど、もしかして自分の体には何か問題があるんじゃないか……?

ためらいながらも、僕は恐る恐る女医に相談を始めた。
看護師は女医の隣で、なぜか少しだけドヤ顔を浮かべている。
その表情にイラッとしつつも、どこか憎めない可愛さがあるのも事実だった。

女医は静かに頷いた。

「なるほど、わかりました。では確認のため、包茎とサイズに関しても検査をしましょう。」

そうして新たな検査が決まった。

診察室の隅で説明が始まった。

「包茎やサイズの相談に関しては、真性包茎などの医学的な疾患がない限り保険適応外になります。」

なるほど、つまり自費診療になるわけか…と考え込んでいると、看護師がにこやかに付け加えてきた。

「でもですね〜♡ モニターになってくださって、資料用の撮影にご協力いただければ、今回は無料で検査できますよ。
それに協力費として1万円もお支払いしますから♪」

一瞬迷ったが、差し出された現金に負けて承諾してしまった。

契約書には色々細かい注意事項が書かれていたが、目の前の一万円札に気を取られ、ほとんど目を通さずに署名してしまった。

契約が終わると看護師が隣の部屋へと案内する。

そこに置かれていたのは、産婦人科でよく見かける内診台だった。

「では、ズボンと下着はすべて脱いで、こちらへお乗りくださいね〜♡」

促されるまま、下半身裸になって内診台に腰を下ろす。
看護師が足首を優しく支え、踵を専用の足置きに乗せて固定していく。
脚が次第に大きく開かれ、しっかりと開脚固定された。
背もたれが少し倒れ、腰が持ち上がったことで睾丸の裏や肛門までもが無防備に晒される体勢が完成していく。

看護師はにこやかに告げた。

「ではまず、お毛毛が邪魔なので、綺麗に剃っちゃいますね〜♡」

「えっ……あの、剃毛までは聞いていないような……」

戸惑う僕に、看護師は明るくボードを掲げて笑った。

「ほら、ここ見てください〜♪ ちゃーんと書かれてますよ♡」

ボードの契約書には【モニターの際は剃毛処置を行います】の文字が大きく印刷されていた。
言われてみれば、確かに書いてある。
なのに目の前の一万円に目がくらんで読み飛ばしていた自分が情けない。

「…お願いします……」

観念して答えると、看護師は嬉しそうに「は〜い♡」と返事を返し、早速準備を始めた。

まずは小さなハサミを取り出し、チョキチョキと長い毛をカットしていく。
その手つきは、まるでガーデニングでもしているかのように軽やかだった。

「ふふ、おちんちんの大きさの割にけっこう長いお毛毛ですね〜♡」

看護師の無邪気な感想が胸に突き刺さる。

次に、クリームをたっぷりと塗り広げ、冷たい感触が股間から肛門周りまで広がっていった。

「剃り残しがないように、クリーム塗ってカミソリでゆっくり剃りますからね〜♡」

彼女はまるで繊細な工芸品を扱うように、慎重にカミソリを滑らせていく。
刃が皮膚を撫でるたびに、ツルツルになっていく股間――そして包皮の先端に手が伸びる。

「ちょっと失礼しますね〜♡」

余った皮を軽く摘まみ、ピンと張った状態で器用に剃り上げていく。
看護師さんにとっては、ただ作業しやすい姿勢に整えているだけなのだろう。
だが、皮を摘ままれたままじっくり剃られていく感触は、妙なくすぐったさと羞恥をかき立て、胸の奥がじわじわ熱くなっていくのを止められなかった。

剃毛が完了した僕の股間は、まるで小学生のようにツルツルだった。
自分でも驚くほど幼く見える下半身を眺め、唖然とする。

「ありがとうございます〜♡」

看護師が嬉しそうに続けた。

「お毛毛の生えそろった小学生って、みんな恥ずかしがって剃毛の撮影に協力してくれないんですよ〜。これで早熟の小学生向け剃毛教習ビデオの参考素材がやっと撮れました♡」

「えっ……」

改めて内診台を見渡すと、天井・壁・足元・台の隙間…至る所に小型のレンズが仕込まれているのに気づいた。
今のこの姿が、あらゆる角度から記録されているのだと実感する。

「撮影までは……」と言いかけた瞬間、看護師はまたボードを掲げた。

「ほら♡ ここ、ちゃ〜んと書かれてますからね♪」

契約書の「撮影・記録素材提供に関する同意」の文字が、妙に大きく浮かび上がる。

――小学生じゃなくて高校生なんだけどなぁ……

僕は小さく呟くしかなかった。

剃毛が終わったあとも、看護師さんはどこか嬉しそうに仕上がった股間を眺めていた。

「これで後輩たちも勉強できますね〜♡」

「……後輩?」

思わず聞き返す僕に、看護師さんはニコニコと答える。

「はい♪ うちの病院、看護学校と提携してるんですよ。だから生徒たちがこの教材を使って剃毛の手順をお勉強するんです〜♡」

ズンッ、と心臓が一段深く沈んだような感覚が走る。
――つまり、これから自分のツルツルに剃られていく股間が、女子の看護学生たちの教材映像として使われるということだ。

同年代の女の子たちに見られる光景を想像した瞬間、顔が一気に熱くなった。

「や、やっぱり…」と何か言いかけた瞬間、

「本当によかった〜♡」

看護師さんは満面の笑みで続ける。
まるで純粋に後輩たちの勉強の役に立てたことが嬉しくてたまらないようだった。

その無邪気な表情を見せられてしまうと、もう何も言えなくなってしまう。
僕は口をつぐみ、ただ黙って次のステージに進むしかなかった。


【陰部洗浄・測定編に続きます↓】

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