【創作羞恥小説】泌尿器科で睾丸検査の果てに

創作羞恥CFNM

睾丸にしこりができ、泌尿器科に行くことになった。

最初は軽い気持ちで考えていたけれど、いざ当日になると妙に緊張していた。
男が泌尿器科なんて……やっぱり恥ずかしい。
「男だから平気でしょ?」なんて言われそうだけど、男だって見せるのは恥ずかしいものは恥ずかしい。
下半身を診られるなんて想像するだけで、どうしても気持ちがざわついてしまう。

家の近所には一軒しかなく、そこへ向かうしかなかった。
外観は思ったよりも綺麗で、なんだか余計に緊張が高まっていく。

そして自動ドアが開いた瞬間――

受付には、ギャルっぽい雰囲気の美人受付が二人並んでいた。
正直、完全に想定外だった。
もっと年配の事務員をイメージしていたから、不意を突かれた感覚だった。

思わず目が合ってしまい、逃げ道は消えた。

「初めて来たのですが…」
震えそうな声で告げると、美人受付の一人が柔らかく微笑んで聞き返してきた。

「ご症状をお伺いしてもよろしいですか?」

……問診票じゃなく、まさかの口頭。
喉が詰まりそうになる。

「あ…あの、睾丸に……しこりが……」

すると、お姉さんは少し通る声で復唱した。

「睾丸にしこりがあるのですね?」

その瞬間、待合室の一角から小さく「クスッ」と押し殺すような笑い声が漏れた。
思わずそちらをちらりと見ると、順番待ちしていた若い女性がスマホを弄りながら口元を隠していた。

――確実に聞かれていた。
自分の情けない症状が、赤の他人にまで晒されたことがじわじわと胸に突き刺さる。

「二階でお待ちくださいね」

受付のお姉さんの柔らかな声とは裏腹に、頭の中は羞恥と自己嫌悪でぐるぐるしていた。


二階の待合室で順番を待っていると、すぐ目の前の診察室の扉が開いた。

「〇〇さん、こちらへどうぞ」

顔を上げると、明るくかわいらしい雰囲気の看護師さんが笑顔で立っていた。
その声は待合室に響き、周囲の視線が一斉にこちらに向けられる。

恥ずかしさをごまかすように軽く会釈して立ち上がると、チラッと後ろの女性患者たちの視線が交錯するのを感じた。
――さっき受付で自分の症状を聞いていた人たちだ。

「……」

何も言われないまでも、その視線だけでじわじわと羞恥が広がっていく。

診察室へ入ると、そこにいたのは女性医師だった。
白衣を纏った落ち着いた雰囲気の美人女医――おそらく30代後半くらいだろうか。
仕事慣れした冷静な目つきと、ほんのわずかに大人の色気を纏った表情でこちらを見つめてくる。

その隣には、看護学校を卒業したばかりのような若い看護師。
制服もまだ新品のようにパリッとしていて、緊張と好奇心が入り混じったような表情で軽く会釈してきた。

――女性二人の前で下半身を晒すことになる現実に、診察前からすでに全身が火照っていた。

問診が済むと、患部の確認が始まった。
隣の診察ベッドに横になるよう促され、緊張しながら腰掛ける。

やがて若い看護師がそっと近づき、柔らかな声で告げた。

「それでは、ズボンと下着を下ろしていただけますか?」

一瞬だけ、手が止まる。
この若い看護師の前で下半身をさらす現実が、改めて押し寄せてきた。

「……あ、はい……」

震える手でズボンのボタンに指をかけるが、動きが鈍るのを彼女も察したのか、柔らかく微笑みながら言葉を重ねる。

「恥ずかしくないですよ、大丈夫ですからね。」

その優しい一言が、逆に背中を押すように恥ずかしさを加速させる。
逃げ場のない状況に観念し、ズボンとパンツをゆっくりずり下ろした。

膝まで下がったところで、むき出しの下半身が完全に露わになる。

包皮にすっぽりと覆われた情けない陰茎――仮性包茎そのままの姿。
皮の先端が少し尖り気味に丸まっていて、自分でも毎回「本当に子供みたいだ」と思ってしまう形。

看護師の視線が、そっとそこへ落ちた。
何も言わないが、その一瞬の視線の動きだけで羞恥が全身を焼くように駆け巡る。

まるで自分の未成熟さを静かに評価されているようだった。

「そのままちょっと待っててね〜。」

看護師は少し柔らかい口調で言い、優しく微笑んだ。
まるで小さな男の子をあやすような、ほんのり母性を感じる声色だった。

そのままくるりと背を向けて席を外していく。

だが、ベッドの上にはパンツすら下ろされたままの自分だけが残される。
仰向けの状態で下半身だけ丸裸――情けない包茎を晒したまま、まるで診察される前から『保護対象』として扱われているような居たたまれなさ。

羞恥と劣等感がじわじわと心を侵食していった。

少しして、先生――いや、女医さんが入ってきた。

「それじゃあ、ちょっと触らせてもらいますね。」

そう言うと、女医さんはすぐにゴム手袋をはめ、迷いなく睾丸へと指を伸ばしてきた。
柔らかく、しかし確実にしこりの感触を探るように指先が動いていく。

「うん……確かに、しこりがありますね」

その診察の間も、新人看護師はすぐ横でじっと様子を見守っている。
まじまじと、自分の下半身を観察している彼女の視線を感じるたび、羞恥の熱が一気に全身を駆け巡る。

陰茎は皮に包まれたまま、ぷらんと力なく横たわっていた。
その皮がほんの少し先細りになって、包皮口がすぼまっている様子まで、看護師の正面からはよく見えているはずだ。

――こんな情けないものを、女の人たちに見られている。
ただそれだけの現実が、じわじわと自尊心を削り続けた。

女医さんは睾丸を片手で持ち上げながら、しばらく触診を続けた後、隣の看護師に軽く声をかけた。

「せっかくだから、ちょっと触ってみなさい。いい勉強になるわよ。」

新人看護師は一瞬だけ驚いた顔をしたが、すぐに柔らかく微笑んで頷く。
まるで貴重な実習教材を前にした学生のように、興味を抑えきれない表情だった。

「失礼します…」

小さな手が、自分の睾丸へと伸びてきた。
女医の手と入れ替わるように、彼女の指先がゆっくりと陰嚢を撫で回す。

「……あ、確かに。しこりありますね。」

少し嬉しそうに、どこか無邪気に言葉を漏らす看護師。
その声音にすら、自分が**”男として観察対象にされている”**ことを突きつけられるようだった。

彼女の視線は終始、無防備に晒された自分の包皮越しの陰茎と睾丸を往復していた。
包皮の先端が少し尖って縮こまっている様子まで、しっかり見届けられているのが分かる。

羞恥と緊張で、耳まで熱くなっていった。

診察はそのままエコー検査へと移った。

看護師が近づいてきて、シャツの裾に手を添えると、躊躇なく胸元までまくり上げた。
お腹から下は既に丸出し。上半身まで晒され、ますます無防備にされていく感覚が羞恥心を煽る。

「それではジェル塗りますね〜」

新人看護師が冷たいゼリーを睾丸にたっぷりと塗り始めた。
その指先が玉袋の皺をなぞるたび、ゾワリとした感触が背筋を駆け上がる。

やがてプローブが当てられ、睾丸の上をゆっくり滑っていく。
玉を押しつぶすたびに竿が上下に揺れ、先端が皮の中でじわじわ動き出す。
プローブの角度によって、何度も竿にペチペチと当たる音が響く。

「……おちんちん、押さえてもらっていいですか?」

新人看護師は少し小首をかしげながら、まるでお世話するような声でお願いしてきた。

言われるがままに、片手で竿をそっと持ち上げる。
自分の手の中で包皮がわずかにずり上がり、先端からはカリ首がわずかに顔を覗かせていた。
興奮ではなく、羞恥と緊張による微妙な反応。

ふと視線を感じて顔を上げると、看護師の目線がぴたりとそこに注がれていた。
興味ありげにじっと見つめるその表情が、また羞恥心を煽ってくる。

「……あ、少し剥けてきちゃいましたね。」

小さく微笑みながら、看護師がそう呟いた。

「もう手、離して大丈夫ですよ。」

看護師の柔らかな声に従い、そっと手を離す。
支えていた竿がふわりと自重で倒れ、その反動で皮がスルリと先端を覆い隠していく。
わずかに半分顔を出していたカリ首は、一瞬で皮の奥に引っ込んでしまった。

――完全に包茎丸出しの状態に戻った。

その瞬間、看護師の口元が小さく緩んだ。
そして、抑えきれなかったようにクスッと短い笑い声が漏れる。

「……ふふっ」

嘲笑とも取れるような、くすぐったそうなその笑い声が、耳に生々しく響いた。
ただ皮が被っただけ――それだけのことなのに、まるで自分の未熟さそのものを笑われたようで、顔が一気に火照っていく。

羞恥、屈辱、そして妙なゾクゾクする感覚が同時に押し寄せた。

やがてベテラン医師が現れ、再度エコー検査。
診断は「石灰化」――ぶつけた際に硬くなったものらしい。
悪性ではないと聞き、安堵の息が漏れた。

ここで終わりかと思ったが、仕上げはまだだった。

「ゼリー拭いてあげて、服着てもらって。」

女医の指示に、看護師がまた近づいてくる。
柔らかなタオルを手に、お腹から丁寧に拭き始めた。

そして自然な流れで陰毛、下腹部、さらに陰茎へと手が伸びてくる。

「自分でやります」と言おうとした瞬間――
彼女の指先が皮の先端を軽く摘まみ、竿の根元までしっかり拭き上げた。

柔らかなタオル越しに、まるで扱くように上下へと撫でるたび、包皮がカリ首を通過していく。
ぴょこ、ぴょこと半ば無意識に顔を出す亀頭。
その感触があまりにも甘く、くすぐったく、次第に反応が抑えきれなくなっていった。

皮を何度も通過するうちに、次第に張りが出始め、完全に反り返るように膨らんでいく竿。
包皮は引き攣れながら根元までズレ落ち、ついには全裸の先端が完全に露わになった。

――フル勃起。

「……ふふ、大丈夫ですか? くすぐったかったかな?」

看護師はあくまで無邪気な笑顔を浮かべたまま、まるで子供の反応を面白がるようなトーンで声をかけてきた。
だがその視線は、しっかりと硬く屹立した自分の先端を見つめている。

羞恥と興奮が混ざり合い、逃げ出したくなるほど顔が熱くなっていった。

時間がかかりすぎたのか、ドアが開いて女医が戻ってきた。

「……まだ終わってないの?」

女医はわずかに眉をひそめ、自分の下半身に目を落とす。
そこには、先ほどよりさらに張り詰め、今にも弾けそうなほど反り返ったものが屹立していた。

「……はぁ。」

小さくため息をついた女医が、少し呆れたように言葉を続ける。

「もう、出しちゃいなさい。」

――え?

思考が一瞬止まる。
何を言われているのかわからず固まる自分をよそに、看護師が明るく「はーい♪」と返事をした。

そのまま、看護師の手がためらいなく竿へと伸びてきた。
柔らかな手のひらが、躊躇なく根元を包み込む。

「ちょ、ちょっと!? な、何を……!」

驚きの声を上げた瞬間、看護師は優しく微笑みながら、すっと顔を近づけ、片手で自分の頭を抱き寄せるようにして彼女の胸元に押し当てた。

「ね、少しおとなしくしててくださいね♡」

目の前を包み込む柔らかく温かい感触。
ほんのりとシャンプーのような甘い香りが鼻をくすぐる。

その間も、看護師の手はゆっくりと、だが確実に竿を扱いていく。
初めて感じる柔らかく滑らかな手の動き。

「ん、ぅ……!」

頭が真っ白になるほどの快感が一気に押し寄せ、理性が溶けていく。
胸に押し付けられながら声も出せず、わずか数十秒のうちに――

「んっ……!!」

限界を超え、弾けるように射精してしまった。
声も漏らせないまま、ぐっと胸元に顔を押し付けられた状態で、白濁が何度も迸る。

快感の波が過ぎ、ゼェゼェと肩で息をする中――
看護師がそっと胸から頭を離してくれた。

「はぁ……少し落ち着きました?」

まだ茫然としながら頷く。
だがその瞬間、目の前に思いもよらぬ光景が飛び込んできた。

銀色の小さなトレイを静かに支えていたのは、女医だった。
射精の最中、何も言わずすぐ目の前でそれを構え、自分の放った白濁を一滴残さず受け止めていたのだ。

溜まった精液をじっと眺めながら、女医は淡々と呟く。

「ふふ…ずいぶん沢山出ましたね。」

目の前で全てを見届けられていた――
今さらその現実を突き付けられ、羞恥の熱が再び全身を襲ってきた。

再び看護師がタオルを手にして、丁寧に後処理を始めた。
既に萎みかけた竿を優しく拭き上げながら、包皮をゆっくり元に戻す。

しかし最後の瞬間――わざと皮を剥いたまま残し、悪戯っぽく微笑んで囁いてきた。

「……皮は剥いたままにしておきますか?♡」

小悪魔のような笑顔に、羞恥と興奮でまた顔が熱くなるのを止められなかった。


全てが終わったかと思いきや、今度は血液検査が始まった。
腕を差し出し、血を抜かれる間も、まだ頭の中は先ほどの出来事の余韻でいっぱいだった。

採血が終わると、女医が静かに告げた。

「では、来週には検査結果が出ますので、またお越しくださいね。」

その横で、看護師がふんわりと微笑みながら付け加えた。

「お待ちしてますね♡」

その柔らかな声に、ドクンと胸が跳ねた。
恥ずかしい思いをしたはずなのに――
なぜかほんの少し、期待してしまっている自分がいた。


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