創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】姉とひと皮の距離

僕は子供の頃から、湯船に潜るのが好きだった。とにかく深く、深く。浴槽の底に頭がつくまで潜り込み、世界の音が遠ざかるあの感覚に浸る。何度もそれを繰り返し、満足してようやく風呂から上がるのが僕のルーティーンだ。幼い頃、姉と一緒に湯船に浸かってい...