創作羞恥CMNF

大学生

【創作羞恥小説】銭湯での露出体験

「やってしまった…。」お風呂が大好きな私。銭湯にもよく通っていた。その日も一通りお湯を楽しみ、服を着るためにロッカーの前へと向かっていた。「鍵が…ない…。」この銭湯のロッカーはオートロック式。どうやら私は、スマホをしまう時に鍵まで一緒に中へ...
同級生

【創作羞恥小説】罰ゲームの代償

俺たちは男女4人でよくつるんで遊んでいた。特に飲みに行った後、決まって立ち寄るのがダーツバーだった。その中でも、佳穂の腕前は群を抜いていた。もはや特技と言ってもいいほどの実力だ。対する俺たち男2人はというと、どうあがいても佳穂に敵わない。手...
アイドル

【創作羞恥小説】アイドルの失態配信

「わからない…。」二十歳を過ぎた今も、私はいまいち売れないアイドルを続けている。そんな私に、マネージャーがある提案をしてきた。「生配信、やってみたらどう?」仕事も減り、目立った活動もない状況で、何もしないよりはいいと思って了承した。それに少...
大学生

【創作羞恥小説】医療機器のテスト

「お金がない…。」夏に遊びすぎたのだ。とどめを刺したのが二泊三日の海旅行。女友達だけで出かけ、あわよくば出会いでもあれば…と淡い期待もしていたが、特に何もなかった。でも、逆にそれがよかったのかもしれない。男の目を気にしない海は、それはそれで...
先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】理容師見習いと先輩の陰毛

我が家は代々続く床屋だ。両親が二人三脚で切り盛りしており、地元ではそこそこ評判もいい。特に最近は、女性向けの「産毛剃り」が人気だ。背中やうなじのムダ毛が気になるという女性は案外多いらしく、顔剃りだけの目的で若いお客さんが訪れることもある。そ...
創作羞恥CMNF

【創作羞恥小説】温泉の夜

【前作、紗季の骨折はこちら↓】久しぶりの休暇が取れた。一人旅を満喫し、クタクタになりながら旅館に到着する。今夜は部屋食。ゆっくりのんびり過ごそう。そして――前回の反省を活かして、お酒はほどほどに。…そう、思っていたはずなのに。地酒が、あまり...
同級生

【創作羞恥小説】二人の秘密

友人の優美が、彼氏に振られたらしい。ついさっき、泣きながら電話をかけてきて、そのまま居酒屋に直行することになった。正直、彼とのラブラブアピールは見ていてうっとうしかった。でもまあ、初めての彼氏だったらしいし、浮かれていたのも仕方なかったのだ...
大学生

【創作羞恥小説】レントゲンの羞恥

学生の頃から続けていたダンス。けれど、その頃から痛めていた股関節が、最近になって悲鳴を上げ始めている。騙し騙し続けてきたけれど、もうごまかしがきかなくなっていた。そんな私を見て、母が言った。「いい加減、病院行くよ。明日予約取ったから、出かけ...
OL

【創作羞恥小説】ヌードヨガ

お酒を飲みながら何気なくネットを見ていたら、ふと目についたサイトがあった。「ヌードヨガ? なになに……日頃のストレス発散に、自分を解放しませんか?」普段ならスルーするような内容だ。だが今夜は、ストレス発散のために酒をあおり、すでに顔が火照る...
アイドル

【創作羞恥小説】葵の秘境レポート

【前作はこちら↓】フィットネス系のゲームにキャスティングされ、少しずつ知名度が上がってきた葵。そんな彼女に、また新しい仕事の依頼が舞い込んだ。「それでね、葵ちゃん。今回は“秘境の部族”の取材なの。」秘境。なんだかワクワクする響き。でも、同時...
先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】時間停止アプリ(前編)

僕は科学部という、実質的にはほとんど帰宅部のような部活に所属している。顧問の先生はいるがまったくやる気がなく、活動内容に干渉してくることもない。そんな部活がなぜ存続しているのかといえば、ひとえに部長のおかげだ。正直、何をしているのかよくわか...
アイドル

【創作羞恥小説】モーションキャプチャー

私は、小さな芸能事務所に所属する鳴かず飛ばずのタレントだ。そんな私にも、珍しく仕事の話が舞い込んできた。「葵ちゃんに仕事が入ったんだけど、受ける? 条件がちょっと特殊なんだけどね。」「どんな条件ですか?」マネージャーから渡された資料に目を通...
お姉さん(CMNF)

【創作羞恥小説】眠る家庭教師のお姉さん

最近、うちに家庭教師の先生が来ている。今は大学生らしい。明るくて、かわいくて、話しやすい――僕にとっては楽しみな時間だ。その日も、少し勉強してから休憩になった。僕の横で先生があくびをする。「健太君は夜、ちゃんと眠れてる?」「え? ああ、まあ...
同級生

【創作羞恥小説】卒業記念のプレート

「卒業記念に、作品を作ろうと思うの。」もうすぐ卒業を迎える私たち4人を集めて、部長がそんなことを言い出した。「急に何?また変なこと思いついたの?」私たちは、ちょっと呆れ気味だ。昔からこの人は、私たちを無理やり巻き込んでは、あれこれ面倒ごとに...
創作羞恥CMNF

【創作羞恥小説】紗季の骨折

【前作、紗季の民泊の出来事編はこちら↓】やってしまった。階段でバランスを崩した少年をとっさに支えようとして、代わりに私が落ちてしまった。気がついたら病院のベッドの上。片足はギプスで固められ、天井から吊るされていた。どうやら骨折してしまったら...