先輩

先輩(CFNM)

【創作羞恥小説】舞台の下での出来事

僕は今、とある舞台の準備に追われている。年季の入った味のある――と言えば聞こえはいいが、とにかく古い会場だ。そこに荷物を運び入れるのが、今日のミッションである。もっと早く進められるはずだったが、あいにくメンバーの予定が合わず、今いるのは三人...
OL

【創作羞恥小説】Web会議ツール

「…では、本日の会議は終了いたします。お疲れさまでした。」ふー、やっと終わった。今日は初めての、自宅からのオンライン会議だった。本来なら新入社員の僕は参加しなくてもよかったのだが、「勉強になるし残業代も出るから、参加してみたら?」と先輩に言...
先輩(CFNM)

【創作羞恥小説】科学部最後の実験

今、部室には僕と部長の二人きりだ。今年限りで廃部が決まっている科学部。とはいえ、活動の内容は“科学”というより、簡単な実験をしたり、化学と称してお菓子を作ったりする程度の、ゆるい部活だった。元々は5人いた部員も、1人は途中で転部し、2人は受...
先輩(CFNM)

【創作羞恥小説】時間停止アプリ(後編)

【時間停止アプリ(前編)はこちらから↓】目の前には、笑顔の部長がいる。そして、その手にはスマホが握られていた。「高山君、意識あるよね?トラップしかけておいて良かったわ。」そう言いながら、部長はスマホの画面をこちらに見せてくる。「OFFを押す...
先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】時間停止アプリ(前編)

僕は科学部という、実質的にはほとんど帰宅部のような部活に所属している。顧問の先生はいるがまったくやる気がなく、活動内容に干渉してくることもない。そんな部活がなぜ存続しているのかといえば、ひとえに部長のおかげだ。正直、何をしているのかよくわか...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】好奇心による露出の罰

日曜日の夕方、忘れ物を取りに職場へ戻ってきた。「……あった。こんな重要な書類、先に言ってくれればよかったのに。」小さくぼやきながら、書類をカバンにしまい込む。ふと窓の外を見ると、空はすっかり夕焼け色に染まり、オフィスの床にも赤い光が差し込ん...