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大学生

【創作羞恥小説】待ちに待った婦人科検診

20歳も過ぎ、ついに私のもとにも一通の手紙が届いた。『婦人科検診のお知らせ』普通の女性なら、これを見て顔を曇らせるはずだ。まだうら若き乙女が、見ず知らずの医師の前で大事な場所を無防備に晒さなければならないのだから。本来なら、憂鬱で逃げ出した...
大学生

【創作羞恥小説】医療機器のテスト

「お金がない…。」夏に遊びすぎたのだ。とどめを刺したのが二泊三日の海旅行。女友達だけで出かけ、あわよくば出会いでもあれば…と淡い期待もしていたが、特に何もなかった。でも、逆にそれがよかったのかもしれない。男の目を気にしない海は、それはそれで...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】泌尿器科へ行こう

失敗した。人生で初めて、ちゃんと付き合えた彼女だった。デートを重ねて関係は順調に進み、ついにそういう雰囲気になった。なのに――勃たなかった。彼女は「大丈夫だよ」「疲れてたんだよ」と優しく慰めてくれた。責めるようなことはひと言も言わなかった。...
大学生

【創作羞恥小説】レントゲンの羞恥

学生の頃から続けていたダンス。けれど、その頃から痛めていた股関節が、最近になって悲鳴を上げ始めている。騙し騙し続けてきたけれど、もうごまかしがきかなくなっていた。そんな私を見て、母が言った。「いい加減、病院行くよ。明日予約取ったから、出かけ...
お姉さん(CMNF)

【創作羞恥小説】肛門科の出来事

お尻が……痛い。血が出ているわけじゃない。でも、トイレに行くたび、ズキッとした痛みがある。切れている感じでもないし、痔ってわけでもない……と思いたい。だけど、このまま放っておくのも不安だった。恥ずかしいけれど、もう病院に行くしかないか。より...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】泌尿器科で睾丸検査の果てに 〜秘密の診察編〜

【前回の陰部洗浄・測定編はこちら↓】診察が終わった後、女医の先生はほんの少し申し訳なさそうな顔をした。「……本当に、ごめんなさいね。気にしていたのに、配慮のないことを言ってしまって。」そのまま診察台の傍に膝をつくと、胸元のボタンを外しながら...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】泌尿器科で睾丸検査の果てに 〜陰部洗浄・測定編〜

【前回の追加診察・剃毛編はこちら↓お先にどうぞ】ここからは診察ということで、今度は女医が主導で進めていくことになった。「まずは包茎の状態から確認します。」そう告げると、女医の指先が股間へ伸びてくる。冷たい指先が竿の根元に軽く触れ、包皮を摘ま...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】泌尿器科で睾丸検査の果てに 〜追加診察・剃毛編〜

【お先に前日譚をどうぞ↓】血液検査の結果を聞くため、前回あれだけ恥ずかしい思いをした場所にまた足を運ぶことになった。だが血液検査の結果は問題なしと聞き、一気に肩の力が抜ける。「血液検査の結果は特に異常ありませんでした。」女医は淡々と告げた。...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】泌尿器科で睾丸検査の果てに

睾丸にしこりができ、泌尿器科に行くことになった。最初は軽い気持ちで考えていたけれど、いざ当日になると妙に緊張していた。男が泌尿器科なんて……やっぱり恥ずかしい。「男だから平気でしょ?」なんて言われそうだけど、男だって見せるのは恥ずかしいもの...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】性徴検査─女性視点─

今年から導入されたという性徴検査。女子は今日は休みだと聞かされていたはずだった。けれど私は、なぜか学校に呼び出されていた。案内されたのは、視聴覚室の裏手にある小さな部屋。中に入るとそこには一台のテーブルと数脚の椅子、そしてその中央に置かれた...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】性徴検査

今年から、新しい検査が始まった。性徴検査──詳細は伏せられたまま、そう呼ばれている。その日、女子は休みだった。校内には男子生徒だけが残され、順番に名前を呼ばれていく。名前を呼ばれた僕に手渡されたのは一本の定規だった。無機質な透明のプラスチッ...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】幼なじみナース・咲良の清拭管理─排出管理編─

【前作、咲良の清拭管理はこちら↓】あの日以来、僕は毎日咲良に身体を綺麗にしてもらっている。下半身の清拭も、今ではすっかり日課となっていた。「じゃあ今日もキレイキレイしようね〜。パンツ脱がせるよ?」羞恥心は残ったまま。タオルが肌を撫で、包皮を...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】幼なじみナース・咲良の清拭管理

僕には二つ年下の幼なじみの女の子がいる。小さい頃は本当の兄妹のように、いつも一緒に遊んでいた。中学生になる頃には自然と遊ぶこともなくなったが、道ですれ違えば「お兄ちゃん」と笑顔で声をかけてくれる──そんな存在だった。彼女が看護師になるために...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】カウンセリングルームの向こう側 ─短小包茎カウンセリング─

短小包茎に悩む主人公が専門クリニックに駆け込んだ先で体験する、羞恥と絶望と――奇妙な開き直りの物語。カウンセリングルームの向こう側「秘密厳守ですので、どうぞご安心ください。」受付で渡された同意書にサインをし、薄暗いカウンセリングルームに案内...