【前回の陰部洗浄・測定編はこちら↓】
診察が終わった後、女医の先生はほんの少し申し訳なさそうな顔をした。
「……本当に、ごめんなさいね。気にしていたのに、配慮のないことを言ってしまって。」
そのまま診察台の傍に膝をつくと、胸元のボタンを外しながら、白衣の隙間からわずかに覗く下着が目に入る。初めて見る大人の女性のブラジャーに、思わず彼は見とれてしまった。
「……ここからは特別診察。他言は無用よ?」
優しく囁きかけるように言うと、女医は小さく微笑み、ゆっくりと頭を近づけた。
彼の亀頭に顔を寄せると、まず唇でそっと触れる。
軽く吸いつくようにキスを繰り返しながら、舌先が先端を撫でていく。ぬるりとした温もりが絡みつき、濡れた音が微かに響いた。
「ん……だいぶ敏感になってるわね……」
囁くように言葉を零すと、そのままゆっくりと唇を開き、柔らかな口内へと迎え入れた。
じゅる……ちゅぽっ……
粘着質な音とともに、舌が螺旋を描くように絡みつく。唾液が滴り、艶やかな糸を引きながら深く咥え込んでいく。
時折、喉の奥で押し当たるようにゆっくりと動き、また唇まで戻す。窄まる口元が艶かしく、頬のラインが上下するたびに、彼の身体がびくりと跳ねた。
「……大丈夫よ。遠慮しなくていいから……ね?」
艶めかしい目線を上げながら囁くと、再び深くまで咥え込む。ねっとりと絡みつく舌が絡み続け、痺れるような快感が積み重なっていく。
やがて彼の身体が震え始め──
ついに抑えきれず、熱が一気に口内へと溢れ出していく。
女医は深く咥え込んだまま、一部を喉奥で飲み込みながらも、口いっぱいに溜まった分をゆっくりと蓄えていく。
「んんっ……んくっ……♡」
しばらくそのまま余韻を味わうように咥え続け、ようやくゆっくりと唇を離れた。
唇の端を軽く舐め取ると、女医は用意していたティッシュを口元にあて、粘度の高い液体をだらりと吐き出していく。
透明に近い白濁の糸がとろりと伸び、静かにティッシュの上に落ちていく様子が、妙に艶めかしく映る。
「……ふふ、お利口さんね♡」
柔らかく微笑みながら、最後の一滴まで綺麗に拭い取っていった。
しかし、しばらくしても収まる気配はない。
「……全然、治まらないわね。」
女医は微笑むとインターフォンに手を伸ばした。
「本日、急遽臨時休診にします。」
廊下から返事が返る。
「かしこまりましたー。」
数分後。看護師の彼女がそっと入室してくる。先程までの制服のまま、緊張と期待が入り混じった表情をしている。
「先生、次は……私が。」
細く白い指が、そっと触れた瞬間、びくりと身体が震えた。優しく、でも確実に彼女は動かしていく。時折見上げる瞳が、何とも言えない色気を帯びていた。
何度も大事なところを触られてきた、その小さくて柔らかな手。しかし、なぜか不思議と安心感がある。
彼女はそっと彼の顔を自分の胸に寄せ、リズムよく扱き続けた。
「いい子でちゅねー♡ぴゅっぴゅしましょうねー♡」
耳元で囁く甘い赤ちゃん言葉が、さらに感覚を刺激する。
優しいのに逃げ場のない愛撫は、じわじわと限界を引き寄せ──
彼はその安心感の中、静かに暴発した。
ピクピクと痙攣する体を、看護師は優しく抱きとめるように支えながら、溢れたものを手の中でしっかりと受け止めた。
「よく頑張りましたね……たくさん出ましたよ♡」
その直後──
「先生ー? ここにいますかー?」
突然、受付嬢がノックもなく診察室に入ってきた。
開いた扉の向こうから、先程までの行為の名残がはっきりと目に入る。
ギンギンに勃起している少年、そしてティッシュで処理している看護師。
「あっ……す、すみません!お取り込み中でしたかっ!」
扉を閉めようとしたその瞬間、女医の目が鋭く光る。
「見たわね? もう遅いわ。お前も共犯よ?」
「え、えぇっ!?」
女医は受付嬢の手を優しく取り、逃げ場を奪うように部屋の中へと引き入れた。
「ここまで見たんだから、最後まで責任持ちなさい?」
説明を聞いた受付嬢は、顔を真っ赤にしながらも妙なテンションに包まれていた。
「じゃ、じゃあ……やってみますね?」
ピンクのネイルを光らせながら、ゆっくりと彼の中心に指を絡める。
ねっとりと絡みつく唾液の名残りを指先で馴染ませると、ギンギンに張り詰めたそれがビクンと跳ねた。
「……ふふ、小さいくせにすっごく固いんだね〜♡」
軽くくすぐるような声で囁きながら、リズムよく扱き始める。
ギュッ、ギュッ、とピンクの爪先が上下するたび、ぬるりとした音がゆっくり響く。
「かわいい顔して、感じちゃってるんだ? こうされるの好きなんでしょ?」
耳元に顔を寄せ、吐息をかけながら囁くギャル。
指先は根元から先端まで丁寧に扱き続け、時折軽くねじるように刺激を加えていく。
「ほら、ここが好きなんだよね? ぴくぴくしちゃってる♡」
ピチャッ、ピチャッと艶かしい水音が診察室に響き渡る。
彼は甘く痺れる感覚に身を委ねるしかなかった。
「いーよ、いっぱい出しちゃお? ちゃんと受け止めてあげるから♡」
リズムがさらに速まる。
そのまま彼は限界を超え──
「あはは♡ すごーい、いっぱい出たねぇ♡」
受付嬢は艶やかに微笑みながら、溢れたそれをティッシュで丁寧に包んでいく。
女医も静かに見守っていたが、彼の様子に気づき、少し呆れたようにため息を漏らす。
「……まだ小さくならないの?前は一回で小さくなったじゃない。」
やや困ったように首をかしげると、ふっと微笑んだ。
「──わかった、流石に次が最後ね。せっかくだから選ばせてあげるわ。誰がいい?」
少しの沈黙のあと、彼は答えた。
「……看護師さん、で。」
女医は「なるほど」とわずかにニヤリと唇を吊り上げる。
その横で受付嬢が口を尖らせる。
「え〜……負けたー……」
やや残念そうに呟きながらも、どこか楽しげに肩をすくめた。
看護師は微笑みながら彼の前へと歩み寄る。
「私でいいんですね?」
優しく囁きながら、ゆっくりと膝をついた。
そのまま彼女は、彼の中心をそっと見上げる。
唇に柔らかな笑みを浮かべたまま、温かい吐息をふわりとかけ──
「……それじゃあ、始めますね」
ゆっくりと、唇が先端に触れた。
柔らかな口内へとゆるやかに迎え入れていき、舌先でぬるりと絡める。
ちゅぽ……ぴちゃ……
濡れた音が静かな診察室に響く。
頬が凹み、舌が先端を転がしていく。
やがて舌が皮を剥き、丁寧に鈴口を掃除するように舐め上げていく。
一度、唇が離れる。
「……んふっ♡」
唇と先端の間に粘り気のある糸が細く伸び、艶めかしく光っていた。
そのまま彼女は優しく微笑む。
「気持ちいいですか?……最後まで続けますね?」
優しい声とともに、再び唇が先端を包み込んでいく。
舌先が絡みつき、ぬるりと螺旋を描きながら深く迎え入れていった。
彼は、暖かく、ぬめる口内の感触に包まれながら、じわじわと頂点へと上り詰めていくのを感じていた。
柔らかく締め付ける唇、絡み続ける舌先、喉奥まで導かれていく感覚。
時折、看護師がちらりと上目遣いで見つめるたびに、さらに身体の奥から熱が湧き上がってくる。
やがて彼の身体が震え始め──
「んんっ……んくっ……♡」
ついに抑えきれず、熱が一気に口内へと溢れ出していく。
それでも看護師は唇を離さず、深く咥え込んだまま優しく喉を動かす。
こくっ、こくっ──。
静かに、丁寧に、溢れたものを全て飲み込んでいく。
喉が小さく波打つたびに、艶やかな舌先がわずかに動き、最後の一滴まで余さず受け止めていった。
やがてすべてを飲み干すと、ゆっくりと唇を離し──
「全部、出ましたね……お疲れさまでした♡」
柔らかな笑みを浮かべ、優しく彼の顔を見つめていた。
後日、自宅に病院から小さな封筒が届いた。中にはSDカードが一枚入っているだけだった。
不思議に思いながらPCに差し込んでみると、内には3本の動画ファイルが入っていた。
一本目のタイトルは「剃毛」、二本目には「陰部洗浄」と書かれている。
どちらも想像通り、自分が診察中に剃毛されたり、陰部を丁寧に洗浄されている恥ずかしい映像だった。
──これを看護学校の実習生も見るのだろうか。
そう思うと、恥ずかしさと妙な高揚感が入り混じった複雑な心境になる。
そして三本目。
そこには「秘密♡」と書かれたファイルが残されていた。
恐る恐る再生ボタンを押すと──
画面に映ったのは、看護師さんによる手コキとフェラの一部始終だった。
優しく微笑みながら、時に甘く責め、最後まで奉仕する姿が克明に映し出されている。
──ありがとう、女医さん。
PC画面を眺めながら、思わず心の中で感謝する。
できれば女医さんと受付嬢さんの分も欲しかったよ……そんな欲張りな気持ちがふと浮かぶのだった。
さらに後日──。
この動画が送られていたことを知った看護師さんは、顔を真っ赤に染めながら女医の後を慌てて追いかけていく。
「せ、先生っ!? なんでこれ送ったんですか〜〜っ!!」
診察室の奥から響く微笑ましい追いかけっこに、今日も病院は静かに日常へと戻っていった。
【睾丸検査第1話はこちらから↓】




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