僕には二つ年下の幼なじみの女の子がいる。
小さい頃は本当の兄妹のように、いつも一緒に遊んでいた。
中学生になる頃には自然と遊ぶこともなくなったが、道ですれ違えば「お兄ちゃん」と笑顔で声をかけてくれる──そんな存在だった。
彼女が看護師になるために都会へ進学したと聞いたのは、久しぶりに帰省した時だった。
まさか病院で再会することになるとは思わなかった。
「お兄ちゃん! びっくりしたよ、まさか患者さんとして会うなんて♪」
看護師姿の咲良は、昔と変わらない無邪気な笑顔を浮かべていた。
その瞬間から、彼女による毎日のお世話が始まった──。
そして今日、避け続けていた“あの時間”がやってきた。
「お兄ちゃん、今日からは下もちゃんと清拭するからね♪」
「い、いや…下は自分で……」
「いい加減観念しなさい!」
ぴしゃりと断言され、僕は観念してうつむくしかなかった。
咲良はいつものように上半身から丁寧に拭いていく。
実況の声が、羞恥心をじわじわと高めていく。
「肩、キレイにして…脇も丁寧に拭いて…お腹もツルツル♪」
タオルが下腹部へと近づくにつれて、僕の心臓はどんどん早鐘を打つ。
「じゃあ──下も脱がせるね?」
パンツをスルリと下ろし、咲良はわずかに目を細めてニヤリと笑った。
「なるほど、だから隠したかったのね。」
恥ずかしさで耳が熱くなる。
しかし咲良は優しく囁いた。
「大丈夫だよ。昔と変わっていなくても──お兄ちゃんはお兄ちゃんだからね。」
タオルが再び動き出す。
「まずは睾丸の周りをキレイにするね。ここは皮膚が薄いから優しく拭いて……
次は根元。うん、敏感だねぇ、お兄ちゃん。」
実況されるたびに羞恥心が積み上がっていく。
そして──
「じゃあ、先っぽ剥くね。ちゃんと剥けるかな。…あ、剥けた♪」
指先がそっと皮を剥き、ぬるま湯に浸したタオルが敏感な先端を優しくなぞる。
「亀頭もキレイキレイ。汚れが溜まらないようにしないとね。
お兄ちゃんはちゃんと清潔にしてあげないと、ね?」
その優しい声に、呼吸が浅くなる。
やがて拭き終わると、咲良は仕上げにそっと皮を戻していく。
「はい、元通りのかわいいおちんちんになったよ♪」
羞恥心が限界に達し、僕はただうつむくしかなかった。
「ふふ、お兄ちゃんは今日もお利口さんだったね。これからも全部、咲良が面倒みてあげるから任せてね♪」
そして耳元でそっと囁く。
「出したくなったらいつでも言ってね。でも、咲良以外で出しちゃだめよ?」
咲良の優しくも支配的な声が、静かに病室に響いていた──。
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