大学生

【創作羞恥小説】銭湯での露出体験

「やってしまった…。」お風呂が大好きな私。銭湯にもよく通っていた。その日も一通りお湯を楽しみ、服を着るためにロッカーの前へと向かっていた。「鍵が…ない…。」この銭湯のロッカーはオートロック式。どうやら私は、スマホをしまう時に鍵まで一緒に中へ...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】リハビリ科実習での出来事

「聞いたか? 明日、実習らしいぞ。」食堂で昼飯を食っていた俺の前に、山田がトレーを置きながら話しかけてきた。「え? マジで?」俺と山田は、同じリハビリ系の専門学校に通うクラスメイトだ。「ああ。もちろん、実験台は俺ら……。」「……そうか。」う...
同級生

【創作羞恥小説】罰ゲームの代償

俺たちは男女4人でよくつるんで遊んでいた。特に飲みに行った後、決まって立ち寄るのがダーツバーだった。その中でも、佳穂の腕前は群を抜いていた。もはや特技と言ってもいいほどの実力だ。対する俺たち男2人はというと、どうあがいても佳穂に敵わない。手...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】羞恥の占い

このところ、どうにも運が悪い。鳥のフンが肩に落ちてきたのを皮切りに、自転車はパンクし、弁当と共に財布も忘れて昼休みに腹を鳴らす羽目になる。そんな「ちょっとした不幸」が、一週間ほど途切れなく続いていた。「財布忘れたんだって?」にやにやしながら...
アイドル

【創作羞恥小説】アイドルの失態配信

「わからない…。」二十歳を過ぎた今も、私はいまいち売れないアイドルを続けている。そんな私に、マネージャーがある提案をしてきた。「生配信、やってみたらどう?」仕事も減り、目立った活動もない状況で、何もしないよりはいいと思って了承した。それに少...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】結婚相談所での羞恥

社会人になって数年。恐ろしいほどに出会いがない。今の職場は男ばかり。職場恋愛なんて夢のまた夢。学生時代の友人とは疎遠になり、ナンパなんてとてもできる性格じゃない。「はぁ……子どもの頃は、大人になれば自然に結婚できるもんだと思ってたのになぁ。...
大学生

【創作羞恥小説】医療機器のテスト

「お金がない…。」夏に遊びすぎたのだ。とどめを刺したのが二泊三日の海旅行。女友達だけで出かけ、あわよくば出会いでもあれば…と淡い期待もしていたが、特に何もなかった。でも、逆にそれがよかったのかもしれない。男の目を気にしない海は、それはそれで...
先輩(CFNM)

【創作羞恥小説】科学部最後の実験

今、部室には僕と部長の二人きりだ。今年限りで廃部が決まっている科学部。とはいえ、活動の内容は“科学”というより、簡単な実験をしたり、化学と称してお菓子を作ったりする程度の、ゆるい部活だった。元々は5人いた部員も、1人は途中で転部し、2人は受...
先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】理容師見習いと先輩の陰毛

我が家は代々続く床屋だ。両親が二人三脚で切り盛りしており、地元ではそこそこ評判もいい。特に最近は、女性向けの「産毛剃り」が人気だ。背中やうなじのムダ毛が気になるという女性は案外多いらしく、顔剃りだけの目的で若いお客さんが訪れることもある。そ...
OL(CFNM)

【創作羞恥小説】男性向けウォシュレット

目の前に、立派な建物がそびえている。ここは、女性が作る“女性向けウォシュレット”で大ヒットを飛ばした会社だ。企画から製造まで、すべてこの建物の中で完結しているらしい。確かに、事務棟と工場が一体となって併設されている構造のようだ。なぜ、俺がこ...
紗季シリーズ

【創作羞恥小説】温泉の夜

【前作、紗季の骨折はこちら↓】久しぶりの休暇が取れた。一人旅を満喫し、クタクタになりながら旅館に到着する。今夜は部屋食。ゆっくりのんびり過ごそう。そして――前回の反省を活かして、お酒はほどほどに。…そう、思っていたはずなのに。地酒が、あまり...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】夕焼けの教室

「ああ、疲れた…。」今日の部活は、まるで集中力を欠いていた。大会が近いこともあり、部内の空気はぴりぴりと張り詰めていた。そんな中で、俺はミスを連発してしまった。「レギュラーに選ばれてその体たらくは、補欠に示しがつかんぞ。」監督の言葉が、いま...
同級生

【創作羞恥小説】二人の秘密

友人の優美が、彼氏に振られたらしい。ついさっき、泣きながら電話をかけてきて、そのまま居酒屋に直行することになった。正直、彼とのラブラブアピールは見ていてうっとうしかった。でもまあ、初めての彼氏だったらしいし、浮かれていたのも仕方なかったのだ...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】泌尿器科へ行こう

失敗した。人生で初めて、ちゃんと付き合えた彼女だった。デートを重ねて関係は順調に進み、ついにそういう雰囲気になった。なのに――勃たなかった。彼女は「大丈夫だよ」「疲れてたんだよ」と優しく慰めてくれた。責めるようなことはひと言も言わなかった。...
大学生

【創作羞恥小説】レントゲンの羞恥

学生の頃から続けていたダンス。けれど、その頃から痛めていた股関節が、最近になって悲鳴を上げ始めている。騙し騙し続けてきたけれど、もうごまかしがきかなくなっていた。そんな私を見て、母が言った。「いい加減、病院行くよ。明日予約取ったから、出かけ...