学園

創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】バレンタインに惚れ薬を添えて

「どうすれば、付き合えるのかな。」教室で帰り支度をしていると、親友の美咲がそんな相談をしてきた。美咲には、幼なじみの悠一くんがいる。端から見たら、もう付き合っているんじゃないかと思うくらい仲がいい。……それなのに、まだ「付き合っていない」ら...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】羞恥の石膏像(後編)

【前編はこちらになります↓】ぼんやりと、三人が何かを用意している様子を眺めていると、吉田さんが白いボトルを持って戻ってきた。「沢田くん。アムジネートを直接塗っちゃうと、お肌荒れちゃうかもしれないから、先にワセリン塗っていくね。」そう言いなが...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】羞恥の石膏像(前編)

放課後、部活も終わり、教室で着替えていた。シャツを脱いだところで、ガラッと教室のドアが開く。「あ、ごめんね。着替えの最中だったね。」そう言って入ってきたのは、美術部の吉田さんだった。「逆だったら大問題だぞ、これ。」軽口を叩きながら返答する。...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】一時マネージャー

部活の合宿を目前に控えたある日、俺は不運にも足を怪我してしまった。歩くことはできるが、走るのは無理――医者からは、しばらく部活は禁止と言い渡された。それでも、合宿にはどうしても参加したかった。選手としてでなくてもいい、マネージャーとしてでも...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】超能力小戦

自分に “何か” が備わっていると気づいたのは、ふと木を眺めていたときだった。公園のベンチに腰掛けてぼんやりしていると、視線の先の木がやけにツルツルして見える。気になって近づき、手で触れてみると――そこにはちゃんと木の皮があった。まるで、皮...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】リハビリ科実習での出来事

「聞いたか? 明日、実習らしいぞ。」食堂で昼飯を食っていた俺の前に、山田がトレーを置きながら話しかけてきた。「え? マジで?」俺と山田は、同じリハビリ系の専門学校に通うクラスメイトだ。「ああ。もちろん、実験台は俺ら……。」「……そうか。」う...
先輩(CFNM)

【創作羞恥小説】科学部最後の実験

今、部室には僕と部長の二人きりだ。今年限りで廃部が決まっている科学部。とはいえ、活動の内容は“科学”というより、簡単な実験をしたり、化学と称してお菓子を作ったりする程度の、ゆるい部活だった。元々は5人いた部員も、1人は途中で転部し、2人は受...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】夕焼けの教室

「ああ、疲れた…。」今日の部活は、まるで集中力を欠いていた。大会が近いこともあり、部内の空気はぴりぴりと張り詰めていた。そんな中で、俺はミスを連発してしまった。「レギュラーに選ばれてその体たらくは、補欠に示しがつかんぞ。」監督の言葉が、いま...
先輩(CFNM)

【創作羞恥小説】時間停止アプリ(後編)

【時間停止アプリ(前編)はこちらから↓】目の前には、笑顔の部長がいる。そして、その手にはスマホが握られていた。「高山君、意識あるよね?トラップしかけておいて良かったわ。」そう言いながら、部長はスマホの画面をこちらに見せてくる。「OFFを押す...
先輩(CMNF)

【創作羞恥小説】時間停止アプリ(前編)

僕は科学部という、実質的にはほとんど帰宅部のような部活に所属している。顧問の先生はいるがまったくやる気がなく、活動内容に干渉してくることもない。そんな部活がなぜ存続しているのかといえば、ひとえに部長のおかげだ。正直、何をしているのかよくわか...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】倉庫の穴

うちの学校の敷地の隅に、使われていない古い倉庫がある。木造で、ところどころ板も歪んでいて、雨風にさらされたような色をしている。聞いた話によると、近いうちに取り壊される予定らしい。ある日の放課後、なんとなくその倉庫を見に行った。特に目的があっ...
お姉さん(CMNF)

【創作羞恥小説】眠る家庭教師のお姉さん

最近、うちに家庭教師の先生が来ている。今は大学生らしい。明るくて、かわいくて、話しやすい――僕にとっては楽しみな時間だ。その日も、少し勉強してから休憩になった。僕の横で先生があくびをする。「健太君は夜、ちゃんと眠れてる?」「え? ああ、まあ...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】ロッカーからの楽園

売り言葉に買い言葉──いや、どんな言い訳を並べても、今ここにいるという事実は変わらない。俺は今、掃除道具が詰まったロッカーの中にいる。なぜかって?それは、友達同士のちょっとした悪ノリがきっかけだった。「どうせ掃除ロッカーに入り続けるなんて無...
同級生

【創作羞恥小説】卒業記念のプレート

「卒業記念に、作品を作ろうと思うの。」もうすぐ卒業を迎える私たち4人を集めて、部長がそんなことを言い出した。「急に何?また変なこと思いついたの?」私たちは、ちょっと呆れ気味だ。昔からこの人は、私たちを無理やり巻き込んでは、あれこれ面倒ごとに...
創作羞恥CFNM

【創作羞恥小説】修学旅行の出来事

今日は修学旅行だった。昼間は普通に旅行を楽しんでいた僕らだったが、問題はその夜だった。修学旅行の夜といえば、やはり風呂。クラスのみんなで風呂場に向かうと、男の先生が風呂の入り口で「早く入れー!」とせっついているのが見えた。そこまではよくある...