先輩(CMNF)

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【創作羞恥小説】代理モデル

自社で開発中のランジェリーブランド。その新作カタログの撮影現場は、重苦しい空気に包まれていた。僕と上司の遠山さんは、カメラマンの背後でモデルに指示を出し続けていた。ファインダーの向こうでは、下着姿のモデルがさまざまなポーズを繰り出している。...
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【創作羞恥小説】理容師見習いと先輩の陰毛

我が家は代々続く床屋だ。両親が二人三脚で切り盛りしており、地元ではそこそこ評判もいい。特に最近は、女性向けの「産毛剃り」が人気だ。背中やうなじのムダ毛が気になるという女性は案外多いらしく、顔剃りだけの目的で若いお客さんが訪れることもある。そ...
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【創作羞恥小説】時間停止アプリ(前編)

僕は科学部という、実質的にはほとんど帰宅部のような部活に所属している。顧問の先生はいるがまったくやる気がなく、活動内容に干渉してくることもない。そんな部活がなぜ存続しているのかといえば、ひとえに部長のおかげだ。正直、何をしているのかよくわか...