【創作羞恥小説】マネージャーたちの診察補助─マネージャー視点─

創作羞恥CFNM

【先に亮介視点から読んで貰えるとより楽しめると思います↓】


パンツの中から露わになった亮介のそれに、三人のマネージャーは固まっていた。

【高橋(1年生)】

初めて見る男の人のおちんちん。
高橋の頭の中は真っ白だった。

(こ、これが……?男の人の……?)

性教育の授業では絵しか見たことがない。友達ともそんな話をしたことがない。
正直、漫画のキャラに恋する自分にはまだまだ早いと思っていた。

初めて見る皮に包まれて縮こまるようにしているそれは、正直言って想像よりもずっと小さかった。
だけど逆にその“わからなさ”が興味深くもあった。

(思ってたよりも……でも、これが先輩の……。)

先生が淡々と皮を剥き始めると、高橋は思わず息を呑んだ。
中からピンク色の先端が顔を出す。消毒液が当てられ、柔らかいガーゼが優しく先端を拭うたび、それは徐々に硬く、大きくなっていく。

(え?え?動いてる……膨らんで……でも、なんか……止まらない……)

「せ、先生……腫れてきてます……」

声を出さずにはいられなかった。
ガーゼの動きに合わせてピクリピクリと反応を見せる先輩のそれ。

ついに暴発したそれを見て、高橋は恐怖とも興味ともつかぬ複雑な気持ちを抱えたまま固まった。
やはり自分にはまだ早い、そう思うのだった。


【西野(2年生)】

西野は思ったより冷静だった。
保健体育で学んだ内容、彼氏のいる友達から聞いた下世話な話。知識はあった。
でも、こうして目の前で見るのは当然初めてで──

(あ、思ってたより……かわいい、かも)

皮に包まれてる状態は正直想像よりも控えめで、微妙に拍子抜けしてしまった。
けれど皮を剥かれて露出したピンク色の先端は、妙に生々しく見えた。

拭かれていくうちに、それは静かに大きく膨らみ始めた。
ピクリと跳ねる度に、じわじわと存在感を増していく。

(あ……やっぱり反応するんだ……)

そしてついに、勢いよく白濁が弾けた瞬間――

(すごい……)

西野の中に、なぜか男らしさを感じてしまう自分がいた。
暴発する姿は生々しいけれど、どこか本能的で、少しだけドキドキしてしまった。


【杉本(3年生)】

杉本は、表情だけは冷静に保っていた。
でも心の中では別だった。

(あ、よかった……思ったより小さい……)

正直、もっと大きくてグロテスクなものを想像していた。
後輩相手に虚勢を張って経験者ぶっていた自分は内心ホッとしていた。
だが、それも束の間だった。

先生がおもむろに皮を剥いたのだ──

(うわ、痛そう!)

少し目をそらしてしまいそうになるもどうにか耐えきれた。
そして先生の手が消毒液を含ませたガーゼで優しく拭き始めると──

(え、動いてる……膨らんでる!?)

少しずつ硬さを増し、膨張していく様子に心臓がバクバクと跳ねる。
ついさっきまで安心していたのに、急に未知の生き物のように見えてきた。

(なにこれなにこれ!?こ、こんなに……!?)

とうとう反応しきってしまい、目の前で白濁とした液体が飛び散った。
杉本は動揺を悟られまいと必死に表情を保ちつつ、心の中で叫んでいた。

(す、すごい!?こんなの……初めて見た……!)


三人の反応はそれぞれだったが、保健室を出た後も誰一人として言葉を交わせなかった。
ただ肩を落として歩く亮介の背中を見つめたまま、明日なんて声をかけようと考えていた。

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