【創作羞恥小説】真冬のウラオモテ

朝、階段を降りリビングに向かおうとしたら、今から登校するであろう妹とかち合った。「おはよう。」俺の朝の挨拶に対し、妹の真冬は一瞥をくれただけで不機嫌さを隠そうともせず家を出て行った。バタン、と閉まるドアの音。一体、いつからこうなってしまった...

【創作羞恥小説】続・ムキムキ体操 -咲凪の場合-

【前日譚、ムキムキ体操を先に読んでいただけると、より楽しんで貰えると思います。↓】俺には今、切実な悩みがある。それは義理の妹、咲凪のことだ。例の「ムキムキ体操」と称した強引な皮剥き、そして度を越したスキンシップ。抗いきれずに彼女を押し倒し、...